松本清張 時代の闇を見つめた作家

  • 文藝春秋 (2009年11月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163719108

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

作品の魅力は、著者が松本清張の多彩な作品群を通じて彼の創作の秘密や背景を深く掘り下げている点にあります。松本清張のミステリーは、その独自のトリックや犯人像が魅力的であり、著者はその魅力を余すところなく...

感想・レビュー・書評

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  • 未読作品の犯人やトリック、ネタバレに触れざるを得ないからミステリ評論は危ない。好著だが満点マイナス1。

    • 花みつ(花とみつばち)さん
      阿刀田高「松本清張を推理する」がタイトル詐欺の講演書き起こしの駄作だったので次にこれを読み心が洗われるようだった!
      阿刀田高「松本清張を推理する」がタイトル詐欺の講演書き起こしの駄作だったので次にこれを読み心が洗われるようだった!
      2019/03/12
  • 数多くの作品を遺した松本清張、彼の良き友人でもある著者が語る作品を生み出す秘密。面白かった。

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