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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163720401
みんなの感想まとめ
日常の前提を疑う独特の視点を持つエッセイ集は、著者のユーモアとブラックな感性が光ります。哲学者である著者が描く内容は、一見くだらなく思えるものの、深い洞察に満ちており、思わず笑ってしまう瞬間が満載です...
感想・レビュー・書評
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相変わらずツチヤ教授のブラック?・ユーモアが面白い。はっきり言ってツボになるので、ついつい買ってしまう。きっと頭の中はバラ色なのだろう。(笑)
ヘコんでいる時にはあまり勧められない一書。(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
哲学の教授である土屋賢二氏のエッセイ。この人のエッセイはとってもだーい好き。一見くだらないようでいてその実やっぱりくだらない内容は笑いなくしては読むこと出来ません。最高です。
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ツチヤ教授が繰り広げる「日常の前提を疑う」エッ セイ集。「妻と罰」よりもハードめ(論調)な内容 となっています。
今、ツチヤ先生は関西にいらっしゃるという風の便 りにトキメキを禁じ得ません。 -
久しぶりに土屋教授の本を読んだ。僕は浪人時代に土屋先生の本と出会い御茶ノ水女子大学に入ろうとしたが、自分が男であることを思い出して、なんとか出願をとどまった男だ。
土屋エッセイをある程度は読んだので、しばらく離れていたのだが久しぶりに本屋で手に取ってみた。避難訓練の話などはとても良くでいていると思った。
読後に何を残すわけでもないが、これこそが土屋先生の狙いだろうと思う。この脱力感は真似したくてもできるものではない。 -
あぁ、しょうもない。(←いい意味で。)
このしょうもなさが、大好き。
読み終わって、何も残らない。残らないのに、また読みたくなる・・・。
言葉をあーでもない、こーでもない・・とこねくり回して、結局何も無いんだけど、その過程が面白かったりするのです。
12月は、この本をちびちび・・ちびちび・・読んでいました。
傍から見ていたら面白い言葉遊びも、いざ「家族」となったら鬱陶しいだろうナァなんて、思って、奥様の凶暴さが、心地よかったりいたします♪ -
914.6週刊文春連載
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エッセイとしては一話ごとが少し短い?のか、いまいち単調な感じでした。
もう少し、奥様や周りの方のコトを前向きに書いて欲しいなぁと思いました。ネタだというコトはわかってるんですけど、私は少し微妙な気持ちになりました(v_v`)
特にこの間、ずっと一緒に仕事してきた人が自分の名前を覚えてなかったコトが動機で人を殺した犯人が出てくる刑事ドラマを見たので、何だかなぁと…。゚(。ノωヽ。)゚。 -
エッセイ。内容もさることながら、作者紹介が面白い。
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ツチヤ先生のエッセイと出会ってから、丸10年目になりますが、
よくぞここまで、『貧相』ネタで繋いで来られるなぁ、と感心してしまいます。
ツチヤ先生の貧相はもはや名人芸の領域に入っていると言っても
過言ではありません。多分。 -
(※2010年手帳より)
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お気に入りは
「脳の中身」
「うやむやに終わらせる方法」
「過ちを潔く認めるべきか」
「好きか嫌いか、それが問題・・・・・・か?」
「弔辞の書き方」
「オリンピックで感動する方法」 -
いつもどおり。
内容は、覚えていない。 -
やっぱりイラストがかわいい。「犬による人生相談」の犬や、「責任感の強い船長」がよく書けている。「桜だけが花じゃない」の男は必見。
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土屋節顕在 (´・∀・`)y-~~
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「ツチヤ教授の哲学講義(岩波書店)」を
読んだのがきっかけでエッセイも読んでみた。
こなれた表現が多く読み易いエッセイだと
思うが、正直な読後感は、”嫁の顔が見てみたい”
そして、柴門ふみの師匠とは思えない・・・ -
積んである。
いずれ読もうとしている本。
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