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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784163721101
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多彩なテーマを持つエッセイ集は、著者の独自の視点と赤裸々なトークが魅力です。選ばれた50本のエッセイは、日常のアクシデントやユーモアに満ちており、思わず声を出して笑ってしまう瞬間が満載です。特に、著者...
感想・レビュー・書評
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『週刊文春』12年分のエッセイから、本人が選んだ50本。
「紅饅頭」のテーマは、「怖」「臭ッ」「情」「獣」「驚~」。
まとめて読むと、改めてアクシデントの多さに驚かされる。
女優さんとは思えない、赤裸々で飾らないトークの数々を楽しんだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みながら声を出して笑ってしまう箇所がたくさんあるくらい面白かった。
「やっぱり猫が好き」のレイちゃんが言いそうだなと思うようなキレッキレな言い回しもあって、そこでもやはり吹いた。
読んで元気になるエッセイ。 -
面白いです!
室井さんが、話してるような文章が内容をより楽しくさせます。
白饅頭、続きも読みたいです。 -
こっちは怖い話もあった
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今まで雑誌などで掲載されてきたエッセイ、特選100編。筆者の室茂さん自身が選んだもの。怖い話あり、笑える話あり。続編は、「白饅頭」で。
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室井さんのエッセイは、日常のことから女優というお仕事のこと、身の回りで起きた事件などが読みやすいタッチで書かれています。
私も仕事としてエッセイを書くようになって、読みやすい文章、面白い文章ってどういうものなのかな、と考えて読んでいましたが、そんなことすぐに忘れてしまって、話に引き込まれていきました。
読み終わって思ったことは、面白いものを書こうとするんじゃなくて、その人の持ち味が出る文章が結果的に面白くなるんだろうなと思いました。
このエッセイはシリーズでもう一冊あるので、続けて読んでみようと思います。 -
面白かった。
エッセイというよりトーク?
しゃべりがそのまま再現されててそれもスゴイ。
内容云々というよりも
室井滋さんのアンテナの鋭さや友達の多さに驚き。 -
宮部みゆきとの対談のとある話が一番怖かった!
いや決して怪談話を集めた本じゃあないんだけども
友人が室井滋のエッセイをよく読んでたって言ってたのを思い出して読んでみたんだけど、確かになかなか面白い人なんだなぁと思った
やたらトイレの話が多いのがまた笑える -
気分転換にもってこいの一冊。
室井さんの日常ってなんでこんなに明るいんだろう?!
室井さんみたいに身の回りのことを注意深く見聞きしてると、世界のhappyなコトを見つけるのが上手になるからかなー(*^^*) -
室井さんのエッセイをどこかの雑誌で読んでから、ずっと読んでみたかったすっぴん魂。50編のエッセイ集です。
好奇心あふれ、感性豊かな方。だからこそ、こんな面白い出来事が寄ってくるのだなと感じます。ところどころプッと吹き出しながら読みました。
万人に好かれるタイプの人間だなと思う人にたまに出会うけど、室井さんもきっとそういう方だろうな~と伝わってきます。
白饅頭も読もうと思います。 -
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すっぴん魂は、全て読んでいるような気がしていましたが、
これを読んでみたらまだ未読のものがいっぱいありました。
室井さんの怖い話は、ホント~に怖い!!
ゾクゾクして、読んだ後しばらく暗闇が怖くなりました。
怖い話が1番最初でよかった…。
お芝居もうまいしエッセイも上手だしおもしろいし、
本当に魅力的な人だと、思います。 -
1/14/12図書館
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室井さんのエッセイは、面白くて大好き。1人の人になんで、こんなエッセイネタがたくさんあるんだろうか?と毎回思ってしまう。多分、彼女は、幸せや不思議を感じる能力が人より優れているんだろうな。だから、たくさんの面白い、不思議なことが書ける。身近なものを敏感に捉える人生、素敵だなー。
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「やっぱり猫が好き」のレイちゃん役の室井滋さん。猫が好きも大好きでしたが、この本も面白く読めました。
エッセイはあまり読まないのですが、まったく押し付けがましさがなく、淡々といろんな興味深い出来事を書いてあって、しかもおもしろいやらコワイやら。 -
軽く読みたい時にホッと出来ます。
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週刊文春に12年間連載されてたレイちゃんのエッセイ「すっぴん魂(コン)」。全561編から100編を自選、紅白・上下巻にまとめたもの。紅饅頭は、怖・臭ッ・情・獣・驚〜を、テーマにまとめられてます〜いろいろあったなぁ〜、と。くすくすしたり、一緒に呆れたり、怒ったりしてしまいました〜〜
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気楽に読める
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1996年~2007年「週刊文春」連載のエッセイ「すっぴん魂」から100選を抜粋。その上巻の50選
本に書かれたの文章は彼女の特徴ある声で私の脳に届く。 -
「なぜムロイの周りだけこんなに事件が起こるの?」と聞かれるそうだが、私も問いたい。笑。
いつまでも好奇心旺盛な生き方に憧れる! -
親近感ある文体。
また新作が読みたいな。
【図書館・初読・4/27読了】
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