ツレと私の「たいへんだ!」育児 2

  • 文藝春秋 (2010年1月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784163721804

みんなの感想まとめ

育児におけるパートナーシップや役割の多様性を描いた作品は、現代の育児観を反映しつつ、20年前の感覚も取り入れています。男女の役割にとらわれず、互いに支え合う姿勢が印象的で、読者に新たな視点を提供します...

感想・レビュー・書評

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  • 20年前くらい?でてんてんさんもツレも現代的というか現代よりもまだ先かもくらい、それぞれの役割を性別関係なく全うしてるのすごいわ、、、

  • 1に続いて、面白かった。
    イラスト、コメント温かみがあってよかった。

  • 8ヶ月~1歳半まで。あるある。二人での振り返りがよい。
    C0095

  • 作者の息子・ちーと君の8ヶ月~1歳6ヶ月までの成長を描いたコミックエッセイ。

    これくらいの子どもを間近で見ている(いた)ひとは、あるある~と笑える。

  • 育児の話

  • とにかくチートくんがかわいい。

    子育てしてみたくなる。

  • さらに内輪的な育児日記になっている気がする。
    虫歯菌対策で箸フォークに気を付けてるってあったけど、生まれたてをツレがチューチューしてたから、効果はどうだろうね。
    もう少し親から見た可愛さでも良いから、可愛い顔も書いて欲しい。

  • ここ二ヶ月ほど育児をして思うが、なかなか嫁のように子供最優先で物事を考えられない。
    むしろその方が良いのかもしれないが、若干のギャップが生まれている。

    二人で育児をするには、ルールを作っておかないと時間がいくらあっても足りないし、互いにやってくれないというストレスは減るのかもしれない。

  • ツレウツ作者の愛息、ちーとくんの8ヶ月から1歳半までの成長を綴った子育てエッセイ。共感あり、爆笑あり、懐かしさありでなんだか愛しい1冊。『コドモは"かわいいね"って言われて何も分かってないくらいがホントにかわいい時期』って言葉にはなんだか妙に納得。今、この瞬間を大事にしなきゃ~。"たいへん"をどう"たのしく"できるかが今後の課題、ホントにその通り!!

  • 1を読んだんだけど、今更ながら2を読んでないなって(笑)
    すぐに順番が回ってきそうだったので図書館にて予約♪

    人の育児のお話って楽しい(他人事だから??)
    だいたい同じような年代なので ウツを乗り越えて 通常よりちょっと遅ればせながら人の親となった2人
    大変だけど 幸せそうでいいですね♪

    てんてんさんが「孫と間違われないように若作りを頑張りな」と言われてるのが笑えた
    そうだよねぇ
    私も同級生が徐々に「孫」が生まれたりする年代になりました
    中にはバリバリ働いて最近になって赤ちゃんを産んだお友達もいるけど・・・同級生の孫より月齢が若かったりして^_^;

    なので「若作り」も大きなテーマだよね(笑)
    私も自分の時代では結構年がいってからの子供だったので授業参観で母親が来ても「何でおまえんちはいつもばあちゃんしか来ねえんだよ~!!」って言われてイヤな気持ちがしたけど(自分も母親も)気付けばその母が私を産んでくれた年より もう10年くらい経っちゃってるから もし万が一これから子供を産んだとしたら間違いなく「おばあちゃんと孫」と思われるわ~>_<、

    久しぶりに育児漫画を読んだからか赤ちゃんの夢見ちゃったよ~
    妙にリアルにあの赤ちゃん独特のしっとりしたぬくもりを感じてしまった(夢の中でね)

  • 1巻のその後のちーと君が気になって読んだ。
    このまま同じ調子で続編が続いていくのだろうか。。。

  • ネット連載中の作品の書籍化第二弾。
    わが家の甥っ子君とほぼ同じ時期に誕生しているので
    「わかるわかる」ネタがたんまり。
    心なしか顔も似てるしね。
    今後も楽しみ。

    【図書館・初読・3/13読了】

  • ちーと君が相変わらずかわいい。
    乳児から幼児への階段を上がっているのが判る。

  • 育児あるあるエッセイ本。
    「ツレがうつになりまして」を読んでいた人は、その後日談的に読めていい感じ。
    生まれたお子さんについての一枚絵と、その絵に対する夫婦のコメントで構成されている本。

    4コマとかではなく、一枚簡潔なのでストーリー性が薄いけれど、頁をめくるたびに少しずつ成長していくお子さんの姿に引き込まれます。
    テンテンさん好きにお勧めの本です。

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著者プロフィール

1969年、埼玉県生まれ。漫画家・こどもの本の作家。セツ・モードセミナー卒業。パートナーのうつ病を描いた『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)がテレビドラマ化、映画化される。水島広子医師との共著「それでいい。」シリーズ(創元社)もベストセラーに。2023年から、こども向けの本も手掛けるようになり、児童書『がっこうのてんこちゃん』(福音館書店)で第71回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞受賞、絵本『こころってなんだろう』『みらいってなんだろう』(共に講談社)などがある。他の著書に『維摩さまに聞いてみた』(晶文社)など。現在、兵庫県宝塚市で、生きづらさを抱えた人たちが集う「生きるのヘタ会?」「凸凹ある会?」を主宰。

「2024年 『どうして死んじゃうんだろう?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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