ぶらり日本史散策

  • 文藝春秋 (2010年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163722900

みんなの感想まとめ

日本史のさまざまなエピソードをユーモアを交えて解説した作品で、山本五十六の恋文や聖徳太子、坂本龍馬など多彩な人物が登場します。著者の巧みな表現により、歴史の一場面が生き生きと描かれ、思わずクスリとさせ...

感想・レビュー・書評

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  • 「サイパンから来た列車」は粗筋読んだだけで泣ける…

  • 山本五十六の恋文から聖徳太子、坂本龍馬まで登場する日本史の一場面を解説したユーモアのある歴史こぼれ話。
    このような本をたまに読むのも大切だなと思いました。少し馴染みのない言葉使いもあるけど、それも含めて読んでみて欲しい本。

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著者プロフィール

半藤 一利(はんどう・かずとし):1930年生まれ。作家。東京大学文学部卒業後、文藝春秋社入社。「文藝春秋」「週刊文春」の編集長を経て専務取締役。同社を退社後、昭和史を中心とした歴史関係、夏目漱石関連の著書を多数出版。主な著書に『昭和史』(平凡社 毎日出版文化賞特別賞受賞)、『漱石先生ぞな、もし』(文春文庫新田次郎文学賞受賞)、『聖断』(PHP文庫)、『決定版 日本のいちばん長い日』(文春文庫)、『幕末史』(新潮文庫)、『それからの海舟』(ちくま文庫)等がある。2015年、菊池寛賞受賞。2021年没。

「2024年 『安吾さんの太平洋戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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