本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163724201
みんなの感想まとめ
食をテーマにした二泊三日の旅プランを紹介する本は、各地の美味しい料理や穴場のお店を知る楽しみを提供してくれます。著者は、グルメな広告マンであり、彼の選ぶお店は庶民にも実現可能なものばかりで、嫌味のない...
感想・レビュー・書評
-
グルメな広告マン、さとなおさんが金沢、伊勢志摩、仙台、高知、札幌、広島・尾道、大阪、那覇、長崎、軽井沢、秋田、名古屋、福岡、京都、東京の各都市でおいしいものを食べることをメインにした二泊三日の旅プランを紹介してくれる。
「こんな穴場知ってるんだぜ、教えてやるよ、行けるもんなら行ってみな」的な庶民にとっては実現性の薄いグルメ自慢もよくあるけど、この本はそういう嫌味がなく筆致もほんわかしていて好感がもてる。一人旅しようで書かれているのも自分にとってはありがたい。いつか行ってみたいお店としていくつかメモしときました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
¥
mmsn01-
【要約】
・
【ノート】
・
-
さとなおさんの店の選択基準に自分がはまっています
今クローズしたお店もあるのでご注意ください。出張時はここに出ているお店を少しずつ回っています -
旅先での食の充実は、その旅の印象を左右するくらい私にはだいじ。この本を読んでいると、おいしいもの探しの旅に出かけたくなります。ひとり旅でも大丈夫なお店をチョイスしてくださっているのもうれしい!
-
食事メインで日本各地に旅行に行くプランを紹介する本。
基本的に高い料理が多く、全て行くのは無理だと思うが一箇所くらいはいってみたい。 -
国内旅行に、食事は大事な要素。
ワタシだって、毎食の食事には、美味しいものを食べたい、と企画します。
さとなおさんの本を参考に、旅行してみたいですね! -
2012/04/19 穴場ガイドではないけど、一日三食日数分スケジュールに悩む気持ちはわかる。
-
自腹覆面飲食店評論家(いまは覆面じゃないらしいけれど)のさとなおが、日本各地を旅先に据えて、その土地で二泊三日食べつくすならどの店に行くか、というおいしい店の紹介をしたグルメガイドブック。
クレア・トラベラーに連載されていたものらしい。
この人はさぬきうどんブームの草分け的存在だし、著作はいくつか読んでいて、好きな評論家だったのだけれど、これはどうも「有名になってきちゃった」感が鼻についてしまって苦手だった。
やたら(笑)を使用するところや、その(笑)のタイミングが上からの失笑・微苦笑的な雰囲気があって楽しめない。
本気でその土地に惚れ込んでネタを自腹で磨いて損得なく叫ぶ、という以前のスタンスはなく、取材費こみの企画先にありきの本になってしまっている気がした。 -
「ある街に二泊三日の旅行に行くとしたら、その街に昼前に着くと仮定して、ご飯のチャンスは昼夜朝昼夜朝昼、と7チャンスある。せっかくの旅行なんだから、この7チャンス、すべておいしい思い出にしたい。絶対はずしたくない。じゃあ、いったいどの店で食べれるのがベストなのか!」という本書の趣旨に賛成。
主観による評価が、かえって明快で、読んでいて楽しく、参考になる。
さあ、旅に出よう。 -
何処かに旅行に行く時に、何食べようか?とよく悩むんだけど、そう言う時に参考にしたい本。著者のさとなおさんが好きなんで、読んでいて非常に楽しめた。
でも、3日で食べまくっている「さとなお」さんの姿を想像すると、楽しいんだろうなーと思う反面、これは大変な旅だよな、と思ったりもした。
名古屋とか北海道に行くときに参考にしたい。 -
食べるのが目的の旅も良いねえ。
-
地方都市のうまいところがあり、出張の友にいいなぁと。結構リーゾナブルなところも嬉しい。
この本が好きな人におすすめの本
さとなおの作品
本棚登録 :
感想 :
