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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163724508
みんなの感想まとめ
多様なテーマが短いエピソードで展開されるこの作品は、日常の中に潜むさまざまな感情や出来事を軽妙なタッチで描いています。過去に雑誌連載されていた作品をまとめたもので、寝る前のひとときにぴったりな読みやす...
感想・レビュー・書評
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小笠原諸島かぁ、いつか行ってみたいよなぁ。紺碧の空と海、そんな楽園にも戦争の爪痕が遺されていると新聞連載小説『めだかの学校』で読んだっけか。東京本土から25時間半かけて行くならば、それなりに長逗留したい。シーナ氏は2008年当時、沖縄と東京のラジオ番組をもっていると自慢気だ。そのスポンサーが片や「スカイマーク」で、これは会社の体力的に絶対終わってるだろう。片や『地球の歩き方』のダイヤモンド社らしいが、おいおい、アナタかつて赤マントシリーズであの本は『地球の迷い方』だとさんざんコケにしてなかったっけ。
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酒を呑みながら読むのに最適なシリーズ。時代を遡りながら読んでいこう、と決意したのであった(シーナ調?)。
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アザラシさんが荒川に来ているらしいよ。
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クッスと笑える本がいいですね。椎名さんは、ホッとサラッと、そのイメージから変わりません(笑)
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週刊文春連載の赤マントシリーズ2008暮れから2009暮れ~八丈島で2週間過ごして,溜まった仕事が40本,原稿用紙345枚,原稿用紙1枚1万円だから,何両になるのか?~400字詰め原稿用紙が1万円,パソコンを使わず,日本同様ガラパゴス化していく。原稿代だけで月300万,後は印税収入だな。ベンツをやめて,三菱のピックアップトラック・トライトンに乗り換えた。小笠原,トイレの話が印象に残った
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今日はなにも無いだろうなぁ、と行った、尾張近所のTSKで、ぐうぜんめっけた。こういう自分にとっての掘り出し物をTSKの新入荷コーナーで見つけると、廻りを気にしながらも、なにげに、さっと手にとって、ああこれかそうかまあ借りようかなぁというそぶりを、ついしてから借りる。ほとんど意味はない。こんかいは、さらにもう一冊、中場利一の新刊『あなた明日の朝お話があります』まで借りることが出来て嬉しいのだ。さぁて、いつのまにかタイトルが「新宿赤マント」から「風まかせ赤マント」になってしまった、週刊文春連載シーナ兄ぃのシリーズエッセイおまとめ本である。これがその第21冊目だそうだ。わしは数えたわけぢゃないので保証はできんが、まあ作者が後書きでそういっているのでそうなのであろう。たぶん。そのうち、どっかで誰かが、1.昼飯のモンダイ、2.どうせ今夜も波の上、とか並べて全部書いてるやつを見っけてきて、ここにコピペするわ。(あっ、うえの1.も2.もでたらめタイトルですので。すまぬ)数日前に『ナマコのからえばり 3』を買って読んだ。どう考えても買って読んだ本の方が偉いし、面白いんだよぉ、って言いたくなるってもんだ。実際そのとおりです。シーナ兄ぃ、なんだかなまこエッセイの方が廻りを気にしないで、言いたいことをがっちし言っていると思う。でもこのじっくり油の乗った赤マントエッセイも、まあそこそこは面白いものですのでね。それにサーノ画伯による絵は、このおまとめ本にもしっかりと描いてあって、これ見てるだけでも結構楽しぃ。さぁてさて、もっと大ぉきな違い。それは週刊誌に連載されてからこうやって本になるまでの期間。この赤マント、アザラシくん の文春への連載は2008年01月〜2009年02月。そうです1年前に載ったお話がこうやってやっとさ本になってるのです。文藝春秋:遅い!それとくらべるとサンデー毎日=毎日新聞社はさすが速い!記憶だけど、ナマコ3にはたぶん今年2010年のお正月掲載分くらいまでは入っていたと思う。もう完全に、文藝春秋 敗れたり、毎日新聞社偉い!ってこってす。これ結論っす。***ぎひひ、予想通りのがあった*********************(1)ひるめしのもんだい(2)おろかな日々(3)モンパの木の下で(4)南国かつおまぐろ旅(5)ネコの亡命(6)時にはうどんのように(7)カープ島サカナ作戦(8)ギョーザのような月がでた(9)突撃三角ベース段(10)とんがらしの誘惑(11)くじらの朝がえり(12)焚き火オペラの夜だった(13)ハリセンボンの逆襲(14)ぶっかけめしの午後(15)地球の裏のマヨネーズ(16)ただのナマズと思うなよ(17)どうせ今夜も波の上(18)ワニのあくびだなめんなよ(19)トンカチからの伝言(20)ももんがぁからっ風(21)アザラシのひげじまんどうだ、まいったか!!
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