おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集

  • 文藝春秋
4.24
  • (51)
  • (44)
  • (19)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 519
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163724805

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • イラストやコメントがかわいい、作りやすい。

  • 過去のブグログ大賞のページを見ていて。
    ものすごく素朴なおやつレシピ集。
    当時そんなに話題になってたのか?とググってみて、「ほぼ日」絡みとわかり、なるほど…、と。
    最近、添加物系のものに軽いアレルギー反応が出てるんじゃないか?と感じることがあるのでこういうおやつを常備しとけるといいよなぁ~と思うから、こういうのがササッと作れる段取りがクセついてると楽なんだけどねぇ~?
    どれだけカンタンと言われても、なんかこう…、最低限の行動がクセついてないとやっぱり作らないよねぇ~。ヽ(´ー`)ノ

  • とてもおいしそう!なにより、本全体から『やさしさ』が漂ってくる気がします。まだ作っていませんが、どれも材料がシンプルで、身体によい材料を使っていてあたたかみがあります。ぜんぶ作りたい!と思えるほど素敵。
    著者のほかのレシピも読んでみたくなりました。

  • 本としても作りがよくって、しっくり手に馴染む感じ。
    見てるとほっこりする。
    「くりかえしつくるもの」は、やっぱし理由があるもんだ。
    木綿豆腐と白玉のお団子からチャレンジ。
    夜作って、翌朝まで冷蔵庫保管したけど、もちもちとってもおいしかった。

    つぎは何つくろかね!( ^^)

  • ◆きっかけ
    ブクログ。nicchoさんの本棚より。2016/8/23

  • 作りたいおやつがたくさん。
    しかも、どれも15分程度で作れるものらしい。

    材料も身近にあるもので、わざわざ買いにいかなくてもよさそう。
    菜種油は必要かな。
    他のもので代用できそう。

    モカロールが特につくってみたい!

  • バタークッキーと豆腐白玉を作った。
    どちらも、子どもから大人まで好評。

    コツのいるところは丁寧に説明があり、初心者の人も気負わず作れそうだし、お菓子を作り慣れた人にも気をつけるポイントを思い出させてくれる、良い本だと思う。

  • 娘たちに作ってあげたいおやつがたくさん。写真もイラストも、ちょっとした一言も、かわいくてほっこり。

    おやつは、ごはんとごはんの間を満たすもの。
    体に優しく、心を満たしてくれる、おやつ。気負いせず、短時間で作れて、失敗してもそれもまたよし。
    そういうおやつ。

    私もいくつか子どもの頃の手作りおやつを思い出したように、娘達にも思い出して欲しいな。
    それにはそれぞれをリピートしなくては!

    うん、確かにおやつ作りは実験みたい!

  • なかしましほさんのレシピは幾つか本を持っているのでもういいかと思いきや、これは素晴らしい。
    娘と一緒に作れる素敵で美味しいレシピが沢山!
    片っ端から作りたい。

  • 作りたくなるおやつがたくさん。
    子供の頃、つくってもらったなぁ…と懐かしくなります。
    作り方が分かりやすく、実際にスイートポテトを作りましたがとても美味しくできました。

全39件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

なかしま しほ
1972年新潟県生まれ。レコード会社、出版社勤務を経て、ベトナム料理店、オーガニックレストランでの経験を重ねたのち、料理家に。2006年「foodmood(フードムード)」の名で、体にやさしい素材を使って作るお菓子の工房をスタート。各種イベント、ワークショップなどで活躍中。
著書に『まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本』(すべて主婦と生活社刊)、『みんなのおやつ ちいさなレシピを33』(ほぼ日刊)、『おやつですよ』(文藝春秋刊)など。

なかしましほの作品

おやつですよ―くり返し作るわたしの定番レシピ集を本棚に登録しているひと

ツイートする