森繁さんの長い影 本音を申せば

  • 文藝春秋 (2010年5月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163725505

感想・レビュー・書評

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  • 週刊文春に連載中のエッセイの'09年版。
    主に映画やラジオ、時折政情についての時事評論的コラム。

    新刊コーナーでタイトル借りをしてみたが
    森繁さんについての話題は僅かだった。
    『リベラル』という割にはすごく偏った見方にビックリ。
    自分の好みに正直ということだろうけれど。

    【図書館・初読・8/6読了】

  • 「週刊文春」連載のエッセイ「本音を申せば」の昨年の分が一冊にまとまりました。最近は「文春」をまったく読まないので、まとまるのをいつも心待ちにしています。去年は政権交代の年だったのだなと、改めて確認。麻生さんの名前が遥か遠くに感じます。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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