やさしい石けんのつくりかた―NATURAL SOAP

著者 : 浅野さおり
  • 文藝春秋 (2010年7月発売)
4.25
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  • 本棚登録 :67
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163727202

作品紹介・あらすじ

敏感肌でもメイクがおとせる石けん、捨てるオイルをエコソープにリサイクル、肌の弱い愛犬のためにつくるドッグソープなど10の詳細レシピとプレゼントしたくなるラッピング術。

やさしい石けんのつくりかた―NATURAL SOAPの感想・レビュー・書評

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  • ワンコ用のせっけんの作りかたが丁寧に掲載されて
    ズボラな私にも分かりやすくカラーで載っていたので
    即買いしました。

    時間ができたら作って犬友へのXmasプレゼントに
    したいと思いますぅ〜♪

    出来上がるのが楽しみです。

  • 見た目とても可愛らしいおしゃれな手作り石鹸ばかりで、外見に凝りたい時は参考になりそうです。

  • 逗子図書館

  • 肌の弱いペットのためにとはじめたと言う石けん作りの人の本。
    おしゃれ。
    さまざまな色形のレシピがあるので、凝り性の方には向いてるかも。
    ナチュラリストにも◎。

    参考程度に包み方などをまねさせてもらおうといつも思っている。

  • 子供のころ、近所で廃油石鹸とかを作ってた人が居たような気がする。
    だから、家庭で作れないことはないのは知っていたが、作ってみようと思ったことはなかった。

    この本では、肌にやさしかったり、香りが良かったり、目的にあった石鹸の作り方を、細かい材料の分量まで書いてくれている。
    (廃油を使った「エコソープ」もあった。私の見たことがある感じより、とってもおしゃれだけど。)

    普通に考えると、基本の分量があった上で、
    「こんなことをしたかったら、代わりにこれを入れればいい」とか
    「こんな時には、この分量を少なめに」とかいう書き方がありがちだが、この本では、全ての紹介した石鹸について、
    細かい分量や取扱いについても、毎回一から最後まで写真入りで紹介している。
    だから、目次から興味を持ったページを開くだけで、作り方は
    そこで完結する。一冊全部を読む必要はない。この丁寧な説明は素晴らしいと思った。

    で、「じゃあ試しに作ってもいいかな」と思ったのだけど、
    どうしてもネックが一つ。
    作り方の説明によれば、材料を混ぜた後、「トレース」という
    ”とろみ”が出るまで待つ必要があるのですが、その待つ時間が、
    作るものによって、「3時間~8時間」とか「2時間~10時間」とかの
    記載になっていて、具体的にどのくらい待つかは、やってみないと
    分からないようなのです。
    その上で、トレースが出た後、ほったらかしにしてもいけないようなので、
    割と、見張ってなければいけないということになります。
    2時間かもしれないし、10時間かかるかもしれないのを見張ってるのって…大変じゃないかしら?

    実際に作ってみている人たちは、その辺をどうやってクリアしてるんだろう?
    お休みの日にかかりっきりになったりしてるのかなぁ??

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