やさしい石けんのつくりかた NATURAL SOAP

  • 文藝春秋 (2010年7月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163727202

作品紹介・あらすじ

敏感肌でもメイクがおとせる石けん、捨てるオイルをエコソープにリサイクル、肌の弱い愛犬のためにつくるドッグソープなど10の詳細レシピとプレゼントしたくなるラッピング術。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

手作り石けんの魅力が詰まった本書では、敏感肌や肌の弱いペットのための優しいレシピが紹介されています。特に、愛犬用の石けん作りに関する詳細な説明があり、色鮮やかなデザインやラッピング術も学ぶことができま...

感想・レビュー・書評

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  • ワンコ用のせっけんの作りかたが丁寧に掲載されて
    ズボラな私にも分かりやすくカラーで載っていたので
    即買いしました。

    時間ができたら作って犬友へのXmasプレゼントに
    したいと思いますぅ〜♪

    出来上がるのが楽しみです。

  • 見た目とても可愛らしいおしゃれな手作り石鹸ばかりで、外見に凝りたい時は参考になりそうです。

  • 逗子図書館

  • 肌の弱いペットのためにとはじめたと言う石けん作りの人の本。
    おしゃれ。
    さまざまな色形のレシピがあるので、凝り性の方には向いてるかも。
    ナチュラリストにも◎。

    参考程度に包み方などをまねさせてもらおうといつも思っている。

  • 子供のころ、近所で廃油石鹸とかを作ってた人が居たような気がする。
    だから、家庭で作れないことはないのは知っていたが、作ってみようと思ったことはなかった。

    この本では、肌にやさしかったり、香りが良かったり、目的にあった石鹸の作り方を、細かい材料の分量まで書いてくれている。
    (廃油を使った「エコソープ」もあった。私の見たことがある感じより、とってもおしゃれだけど。)

    普通に考えると、基本の分量があった上で、
    「こんなことをしたかったら、代わりにこれを入れればいい」とか
    「こんな時には、この分量を少なめに」とかいう書き方がありがちだが、この本では、全ての紹介した石鹸について、
    細かい分量や取扱いについても、毎回一から最後まで写真入りで紹介している。
    だから、目次から興味を持ったページを開くだけで、作り方は
    そこで完結する。一冊全部を読む必要はない。この丁寧な説明は素晴らしいと思った。

    で、「じゃあ試しに作ってもいいかな」と思ったのだけど、
    どうしてもネックが一つ。
    作り方の説明によれば、材料を混ぜた後、「トレース」という
    ”とろみ”が出るまで待つ必要があるのですが、その待つ時間が、
    作るものによって、「3時間~8時間」とか「2時間~10時間」とかの
    記載になっていて、具体的にどのくらい待つかは、やってみないと
    分からないようなのです。
    その上で、トレースが出た後、ほったらかしにしてもいけないようなので、
    割と、見張ってなければいけないということになります。
    2時間かもしれないし、10時間かかるかもしれないのを見張ってるのって…大変じゃないかしら?

    実際に作ってみている人たちは、その辺をどうやってクリアしてるんだろう?
    お休みの日にかかりっきりになったりしてるのかなぁ??

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