女は原石なのよ 30代からの女磨き

  • 文藝春秋 (2010年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784163730202

みんなの感想まとめ

30歳からの自分磨きをテーマにした本は、年齢に関係なく自己成長を促す重要性を伝えています。読者は、自分自身を磨くことの大切さを再認識し、諦めずに挑戦する姿勢を持つことの意義を感じています。著者の体験を...

感想・レビュー・書評

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  • 30歳からのっていう所に惹かれて、図書館でかりてみた本です。
    30歳からでも自分磨きを大切にしないといけないんだなぁと思いました。諦めちゃいけない!

  • CREAで連載されていた、様々な女磨きの体験漫画。色々あるんだなー( ゚ ρ ゚ )ボー

  • 知らない情報や面白そうなこと、やってみたいなと思えることがあって読んでて楽しかった。
    実際著者がこの本を描き始めた4年後に結婚してるので、女磨きもバカに出来ないなと思いました。

  • フラフープ、真剣にやってみようかしら。一度として回せたことないんだけど、回すのではなく前後に腰を動かすのね。婦人検診は名古屋にきてから毎年受けてます。乳がん検診は最初のマンモが痛すぎてトラウマになってたけど、最近はエコーと交互に受けてますよ。皇居って一部ではあるけど中に入れるんですね。漢方はやってみたいなぁ。

  • 2015.05 市立図書館

  • 加圧気になる!

  • 興味を持てる記事と持てない記事があったけれど、パラーっと気楽に読むには面白くて良かった。
    絵が可愛いʕ•̫͡•ʔ♡*:.✧
    女磨きがんばろうっと。

  • 「30代からの女磨き」とありますが、なかなかお金がかかりますなぁ。ヨガからエステから整体から…。う~ん、長続きする気がしない。

    エッセイ漫画としてはものすごく楽しめます。女磨きねぇ…。あまりリアルには考えた事なかったけど、ちょっと背中押された気になりました。

  • ありとあらゆる美容に関することにチャレンジした著者の本。そして、最終的には結婚したらしい。マンガ見開き2ページで概ね1つの話題が完結するので読みやすく、チャレンジしやすそうなのもいくつか。
    この中のものに惹かれ、フラフープを最近始めてみた。

  • 女子魂に付け込んだサービスがたくさんありますよってのを紹介してる体験マンガ。セイコさんだから中立なアプローチがかろうじて成り立ってるが、ペイパブ感はいなめない。

  • お仕事でこんなに自分磨きできるの羨ましい。「水をたくさん飲みましょう」という時の水は、真水(ミネラルウォーター)じゃないと駄目だって、改めてそうか!と思った。お茶やコーヒーは、水にその成分が溶けてるから、水分としてカウントできないって。そう言われてみるとそうか。できるだけ水を摂るようにしてみよう。

  • がんばろう!って気持ちになれました

  • 最近たかぎなおこさんの本を読むのですが、

    その時近くにあったので一緒に借りてみました。

    30代ではないですけど、

    いろんなことのレポは年齢関係なく面白かったです。

    ミス・ユニバースとか、CAに学ぶマナーは

    全然知らない&無縁の世界だったので・・・。

    結婚式写真を見て、

    可愛らしくてきれいな人だなぁと思いました。

  • 相変わらず大田垣さんの好奇心に尊敬のまなざし(笑)
    良いことだけじゃなくて
    「これはこうだからね~」みたいな素直な感想を
    これからも望むばかりです。

  • 前から大田垣さんの「さばさばイラストエッセイ」が好きで読んでいたんですが・・・・今回のは女性誌に見開きで連載されていたものをまとめた物です♪

    150センチの小柄と同じ位の歳頃って事もあり、気になる作家さんの一人でもあります
    しかし・・・・2008年に結婚されてたとは^_^;知りませんでした~ 
    巻末にその報告と写真が掲載されていて すごく可愛くてびっくり(ご自身の絵柄から・・・・もっとさっぱりしたお顔立ちかと)

    お仕事柄色々な体験が出来ていいなぁ
    30代~とありますが 手に取るのが若干遅かった??(笑)

    いえいえ、始めるのに遅いって事はありませんよ
    「人間、死ぬまで勉強」
    ブリリアントカットみたいに沢山の面を持った人になりたいなぁ

  • なんかね。
    見開きで色んな世界がかいまみえるんだけど、
    かいまみえるだけっていうのがなんともね。

    ちょっと不完全燃焼?

    でも、色々覗けておもしろかった。

  • 2011.6
    コミックというより実用書に近いかな。参考になったりするとこも。ご自身が挙げられた結婚式場は、予想通り目黒雅叙園でした。写真つき。

  • 30代からの女磨き…。じゃあアタシ手遅れ?作者の大田垣女史の結婚報告が巻末に!それも8歳年下のイケメンとっ!お幸せにっ!

  • 軽く読めて楽しい。
    情報は古くなってしまった模様。

  • 大田垣晴子さんの本は元気をもらえる。
    150cmないという身長も親近感を覚える。
    2008年に8歳年下の人と結婚されたのも
    素直に祝福できる。
    マンガは早く読めるものだけど、この人のは一こまが
    細かいので時間がかかります。
    いろんな事に挑戦された体験記だけど
    威張っていなくて自慢していなくて
    体力ないとか根気がないとか言って
    焦らせない。

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著者プロフィール

イラスト:大田垣晴子

画文家、イラストとエッセイが融合した「画文」というスタイルを確立

著書にベストセラー「オトコとオンナの深い穴」をはじめ

「四十路の悩み」「うちの香草 育てる 食べる」など多数

「2020年 『さんかくの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大田垣晴子の作品

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