ふたりの薄毛物語

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 33
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163732107

感想・レビュー・書評

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  • 同じ禿頭として旦那がここまで開き直るにあたっての心中は察するに余りある。周囲のさり気ない一言に傷ついていたと思う。

  • 2017/3/28読了

    身体の部分を気にしてストレスになるよりも
    やはり前向きに、チャームポイントとしてとらえるのが一番。
    ただ、本人にしかわからない辛さや苦しみがあるからなあ、、、
    今は昔よりも、ハゲに対しては厳しくないらしい。
    気にしすぎるよりも、どう明るくできるか、考える事よね。

  • 薄毛になってしまった男性と彼と結婚した彼女のお話。
    結構笑えて楽しい。

  • 潔い薄毛は無問題。無駄な抵抗をしている薄毛はアウトです。放送事故なの?って頭や2度見しちゃうような髪型があかんのです。何故そこを伸ばして無理矢理そこにもっていくの?いっそのこと坊主にしようよって思う人多々いますわ。パート先でも潔いのと抵抗をし続けるのと両極端(笑)後者はてっぺんが薄い人が多いですね。Mな額の人は潔い率高い!?タカ氏の生え際の四銃士、世代交代もありだけど健在とのことでなによりです(笑)

  • 図書館

  • 薄毛の人と結婚したわけ。
    薄毛の人の心境エッセイ漫画。

    奥さんになった方から目線で、かと思ったら
    半分ぐらいは夫の薄毛の話。
    さわやか薄毛になるまでには、これほどの
    葛藤がありました、と。

    確かに、最初っから薄毛だw で終了するような
    お気楽な人はいません。
    そして最後の方にある、潔い薄毛がいい、という意見。
    ものすごく賛成します。
    無駄に隠すのはどうかと思いますよ…。

  • 主題が、まさか旦那さんの薄毛とは。。!

    ところどころに、作者の愛が垣間見えます。

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著者プロフィール

イラストレーター、マンガ家。「かわいく、わかりやすく、庶民的」をモットーに、雑誌や書籍、広告などで活躍中。学習参考書、語学書やビジネス書などさまざまなジャンルでマンガを手がけており、楽しくわかりやすい表現法に定評がある。著書に『宝塚語辞典』(誠文堂新光社)、『ふたりの薄毛物語』(文藝春秋)など。共著に『マンガでわかる! 1時間でハングルが読めるようになる本』(学研)など。

「2017年 『マンガでおさらい中学数学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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