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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163732503
感想・レビュー・書評
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戦後最大級の保守思想家である福田恒存と三島由紀夫。この二人をもう一度再点検し再構築しない限り、戦後の終わりはないように思う。
戦後のけじめをつけるのは<論理>によってではない。それが可能ならば、戦後のけじめは丸山真男によって終わっている。
むしろ、戦後のけじめ・・・歴史観であり天皇であり、日本という存在であり、文化であり・・・そういった諸々のものにけじめをつけるのは、文学者のような気がするのだ。
その総決算は、左派系文学者には全く期待ができない。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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