中国はなぜ「軍拡」「膨張」「恫喝」をやめないのか その侵略的構造を解明する

  • 文藝春秋 (2010年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163732701

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

この作品は、中国の軍事的拡張や歴史解釈の背景を深く考察し、日本を含む周辺国との関係性を探る内容です。序論では対中国の大戦略が述べられ、第1部ではアメリカの西太平洋における覇権維持の難しさと中国の軍事攻...

感想・レビュー・書評

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  • 日本人は周辺文化の人として、かっては漢文化に憧れ、西洋文化に憧れた。

    西洋の植民地支配、白人が他の遅れた人種の文明化を助ける「白人の重荷」

    日本の植民地支配、日本人が他の遅れた黄人の独立を助ける「黄人の重荷」

    日本人で中国に帰化する人は少ないが、中国人で日本に帰化する人は一年に4000人強いる。

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著者プロフィール

ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、日本テレビ・ニュースキャスター等を経て、フリー・ジャーナリストとして活躍。『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『日本の危機』(新潮文庫)を軸とする言論活動で菊池寛賞を受賞。2007年に国家基本問題研究所(国基研)を設立し理事長に就任。2010年、日本再生に向けた精力的な言論活動が高く評価され、正論大賞を受賞した。著書に『何があっても大丈夫』『日本の覚悟』『日本の試練』『日本の決断』『日本の敵』『日本の未来』『一刀両断』『問答無用』『言語道断』(新潮社)『論戦』シリーズ(ダイヤモンド社)『親中派の嘘』『赤い日本』(産経新聞出版)などがある。

「2022年 『わが国に迫る地政学的危機 憲法を今すぐ改正せよ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

櫻井よしこの作品

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