ザ・ハイジャック 日本赤軍とのわが「七年戦争」

  • 文藝春秋 (2010年11月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784163733203

みんなの感想まとめ

この作品は、ハイジャック事件に対する著者の経験を通じて、現場での挑戦と成長を描いています。特に、著者が直面した困難な状況やそれに対する対処法が物語的に展開されており、読みやすさと共に深い洞察を提供して...

感想・レビュー・書評

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  • 読んでよかった。
    著者の著作は大体よんでいるけど、今回のものは物語的要素が強い。やっぱり現場仕事は大変だけど面白い。

    ハイジャック対処のイロハの無いところから、現在の対処法の確立するまでの話は、色々なところで応用が効くと思う。仕事してたら未知との遭遇なんて当たり前で、火中の栗の拾い方なんて誰も教えてくれないけれど、実際に他のケースで拾った人の経験を知るのは必ず役に立つと信じている。

  • 6番乗り。有隣堂書店たまプラーザテラス店にて購入。読中。よど号のザ・スクープSPを見てからというもの、そっち関連の情報収集に気になってしまって。(2010/11/30)

    読了。素晴らしい。本当に好きで、読みやすい。他の佐々氏著作も読みたい。現場がやはり、面白い。(2010/12/7)

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著者プロフィール

1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。2000年、第四八回菊池寛賞を受賞。2001年、勲二等旭日重光章受章。著書に『東大落城』(文藝春秋読者賞受賞)等がある

「2016年 『重要事件で振り返る戦後日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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