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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784163735900
感想・レビュー・書評
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渋沢栄一Ⅱ論語詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
渋沢栄一の実業家としての歩みに焦点が当てられていた1巻から変わって、この2巻は一個人としての渋沢栄一に焦点が当てられていた印象。読んでいるうちに各巻の副題「算盤篇」「論語篇」の言わんとすることがよくわかった。終盤で触れられていて納得したのが、彼の思考の中心に論語という核があるからこそ激動の時代に信念を貫き常に行動を起こし続けられたのだろうということ。全体を通じて読みごたえがある生き様だった。またいつか再読したい。
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■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
【書籍】
https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1000779736
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どこまで、無私を貫けるか。
感嘆。
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