ごはんですよ

  • 文藝春秋
3.72
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本棚登録 : 332
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163738802

作品紹介・あらすじ

誰にでも、今日はごはん作るのちょっと面倒だな、と思う日はあるけれどそんな時は15分前後手を動かして、おいしい「ひと皿のごはん」を…!大好評『おやつですよ』に続くなかしましほ初のごはんレシピ集。

感想・レビュー・書評

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  • 「家庭料理」と漢字で書くより「おうちごはん」というひびきの、疲れた時でも楽しく料理が出来る、気負わない美味しいご飯の本。

    ナスと豆腐のカレーや、ベジバーガーなど、特に菜食主義ではなくても、肉を入れなくていい料理は、他であまり見かけないので嬉しい。
    早く作ってみたくて、ウズウズする。

    巻末の用語辞典は、いまさら聞けないレシピ本の用語から、初耳ですよ、なトリビアも載っていて楽しい。

  • あまり肉肉してなく、しみじみ美味しい。よく見るとチマチマと小ネタが! という料理本。
    レシピ1つ1つに付いている思い出の入ったコメントがいい味出しているのもいい。
    麩じゃががお気に入り。
    ただ、パパッと作れそうで割と家にない食材(ピクルスとか香菜とかくるみとか)が多いので、見てるだけレシピも結構ある。
    巻末にある「花嫁修業百科」という名前の辞書的なコーナー、料理に関する単語を説明する一見お堅そうな見た目ながら小ネタまみれで面白い。

  • お菓子の本を読んでいたので、もっと和食の地味~な料理なのかと思ったら、ベトナム料理アレンジとかでびっくりした。
    いろんな引き出しがある人だな。
    切干大根のトマト煮、やってみよう。
    ただ、子どもむけのレシピって感じでないのでウチでは出番がなさそう。。。

  • 図書館から借りて、まずは一読。

    麩じゃがやきつねそぼろ、
    しょうがたっぷりのドライカレーなど
    一見目先の変わったレシピも多いのですが、
    自然体で自分の好きなものを好きなようにつくっている
    そんなゆるやかな感じが伝わってきてホッとします。

    落ち着いたらさっそくつくってみよう。
    期待を込めて☆4つです。

  • 「なまけものピザ」を作ってみました。
    イーストを使う割には簡単にできました!

    私はそもそもパン生地をこねるのが下手で、
    毎度発酵がどうもうまくいかない。
    この生地も例によってまったくふくらみませんでしたがww
    焼いてみたら問題無しでした!(焼いたらふくらみました)

    「生地は多少ふくらまなくてもふくらみすぎても大丈夫」と書いてあって心強かったです^^

    基本的な料理も載っていますが
    このレシピを見て作ってみようかなと思えるものが多いと思います。

    しかし、なかしまさんのレシピって「2人分」と記載されていても量が少ない。。(お菓子の本もそう感じます。。)

    少食な方は記載の通りで良いかもしれませんが、
    子供がいるおうちやモリモリ食べる家族は作る量を再考する必要があります。

  • パラパラっと写真だけ見ると「え~っこんなの作れないよ(-_-;)」と思うんだけれど、材料や作り方を読むと「あっ作れそう!(゜▽゜*)」と思う♪でも、くり返し作らないと忘れちゃうよね~(--;)そして、くり返し作ると「またか(-.-)」と思われちゃう(^^;)図書館本なので、返却までに何品か自分のものにしようp(^-^)q

  • ちょー簡単、一品モノごはんシリーズ。きのこごはんの写真がおいしそうすぎて真っ先に作りました。キノコ好きにはたまらないおいしさ。

    なまけものピザも簡単で生地を沢山焼いて冷凍保存しとく常備品。

    写真もイラストも全部カワイくてコンパクトでビニールカバーも付いていて便利すぎなので図書館で借りたけど結局買いました。

  • 三葛館一般 596||NA

    「ごはんですよ」というタイトルが、なんとも温かみを感じさせるこの本。
    和風・洋風・ベトナム風の料理が並んでいます。本書のメニューは実際の作業時間がなんと15分前後のものばかりとのことで、普段あまり料理はしないという人にも、やる気がわいてきそうです。明日のエネルギー補給にやっぱりごはんは欠かせません。
                                   (ゆず)
                                   
    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63507

  • 丼や麺など炭水化物の1品料理がメイン

  • いい加減で、完成度が高いのは、その人が作り込んでるから。味の子もみが違うとか、細かいことは色々あるが、見ていても楽しい。

  • 家にあるような定番食材で、ちょっと新鮮なメニューが簡単に作れるレシピがいろいろ載っていてお気に入り。

  • キーマカレーはよくつくる。

  • シンプルで体によい簡単なシフォンケーキやクッキークラッカーの本を読んで、
    簡単ないつもつくっている一品料理が載っているというので、読んでみました。

    早速一品作ってみましたが、、入れたものの水分を考えなかったためか、、
    炊き込みご飯が、リゾットのように。。。
    でも味は美味しかった。

  • おやつですよ
    ほどの衝撃は無いもののどれも美味しそう。
    キノコご飯を早速作るつもり。

  • 好き!どれも作りたい(o^^o)本の作りも見やすいし素敵です。

  • 2013.11.2
    簡単なレシピ本。
    イラストがおかしい(笑)

  • 料理の基本をやさしく。
    でも、お菓子の方はすごく作りたかったけど、紹介されていたご飯のはいまいち好みじゃなかった。

  • 2013/2 読了(2013-008)

  • なかしましほさんの本を集めるキッカケになった本。簡単、体に優しい、可愛い♡です。

  • たまにしか料理しないからこそ、
    一回に気合いを入れているわたし。
    でも、この本を見ていると、余計なちからを抜いて、取り組めるようになりました。
    麩じゃが、好きです。

  • 今回の一時帰国で唯一買った本。なかしまさんのクッキーは本当に美味しい。村上開新堂とかも美味しいケド、気軽におやつとして食するクッキーだったら、なかしまさんの味はダントツである。そんな美味しいお菓子を作る方がごはんのレシピ本を出版された。間違いなく美味しいハズ。レシピを真似て作ってみるのが今から楽しみです。

  • 『おやつですよ』と同様、巻末に小さな百科事典(?)。
    あ行の終わりに、さりげなくなにげなく【おやつですよ】が入っているのが、ご愛嬌。

    きつねそぼろの三色弁当や、くるみの入った太巻き寿司…
    おいしそう~~~♪

  • 著者がよく作っている「おうちごはんレシピ」のよう。
    美味しそうだけど私の好みじゃないんだよな。というレシピが多かったが、メモしたレシピはどれも美味しそうなので、近いうちに作ってみたい。

  • おなかがぐー。ぐーぐーぐー、で、台所。

  • なかしまさんのおやつ本が味覚にマッチしてとても美味しいので、こちらも購入しました。やはり私の舌にはベストマッチ。買って良かったです。
    何種類か試しましたが、どれも簡単で、レシピだけ見ると調味料・材料共??なシンプルさなのですが、じんわり美味しいです。
    おかあさんの作るごはん、という感じです。
    少なくとも「カフェ風ワンプレートランチ」ではないです。いや、食器や盛り付け次第でそんな風にはなりますよ!でも、味をみるとそれより土モノ和食器に盛りたくなります。

    なかしまさんのおやつ好きな方ならおススメです。

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著者プロフィール

なかしま しほ
1972年新潟県生まれ。レコード会社、出版社勤務を経て、ベトナム料理店、オーガニックレストランでの経験を重ねたのち、料理家に。2006年「foodmood(フードムード)」の名で、体にやさしい素材を使って作るお菓子の工房をスタート。各種イベント、ワークショップなどで活躍中。
著書に『まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本』『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとクラッカーの本』(すべて主婦と生活社刊)、『みんなのおやつ ちいさなレシピを33』(ほぼ日刊)、『おやつですよ』(文藝春秋刊)など。

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