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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784163740706
感想・レビュー・書評
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体は年を取っているんだけど、気持ち的には若いまんま、それがこの作家の良い所なんだけど、自分にも通じる所があり、なんだか非常にへこんでしまった。
もっと、かっこよく年を取っていきたいなと思いました。反省反省。
バカやってばかりの年はもう過ぎたんじゃないかな。自分がんばれ!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自分の家族と怪しい仲間たちと仲のいい漁師のほか、日本人の大半がバーロー(サーノ氏の愛句) なんだ。そう、この「んだ」って語尾がこの本でやたら使われだしたんだ。
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メールの話は面白い。多分自分はやらないだろうけれど。
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2010年ぐらいの「週刊文春」連載をまとめたもの。ちょうどあとがきを書いている頃に震災が起こった、というタイミングのようだ。そのあとがきに「秋田県の八戸市に」とあって、思わず検索してしまった。八戸市は言うまでもないが青森県にある。
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我輩の敬愛する椎名誠著 ごっくん青空 / 椎名誠 読了。文藝春秋社の「週刊文春」に連載されているエッセイ「風まかせ赤マントシリーズ」の単行本の第22弾なのであります。我輩はこのシリーズを第1弾から全て愛読しており、我が書棚には全て初版本で揃っている。
今回も49の珠玉のエッセイを楽しませて頂いたが、特に面白かったのは「正義の小便ぐるんぐるん男」と「ちかごろうまかったもの」というエッセイでしょうか。で、「正義の小便ぐるんぐるん男」でありますが、就寝中尿意が強くなった時、大人になるとまさかの発射を阻止する為に脳が働いて目覚めを促す夢を見させる事は良くある事ですよね。このエッセイは椎名さんの夢の中に出てきた「小便を円形拡散噴射式に撒き散らして宴会場のトイレに入ってきた男」のお話。これは笑えますよ!!さしずめこの男のおかげで椎名さんのまさかの発射が阻止されたので、「正義」の称号を与えているんですね!!
「もう一刻の猶予もない、やれ嬉しやと、ズボンのチャックに手をかけたところで誰か入ってきた。なんと驚いたことにそいつは入り口のところからじゃあじゃあ小便をまき散らしながら入ってきたのだ。」(同書より抜粋)
続きが気になる方は本書を買って読んで頂戴ね!!
「ちかごろうまかったもの」には小林しのぶさんという方の書かれた【送料無料】どんぶりことう本が紹介されていた。非常に気になる本なので、早速楽天で発注。届くのが楽しみです。
【Dance1988の日記】
http://d.hatena.ne.jp/Dance1988/20111215 -
週刊文春を買うと必ず読まない連載である。なぜならまとめて一気に読めるこのシリーズがあるから。実家に帰ったような安心感で今回も読みましたとさ。
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この作家の文章は、好き、という意味。
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たまたまポチポチと出かけていったいつものTSKの新刊コーナで偶然発見。すばやくニジリよって、ほかの新刊本をにぎりしめているおじさんおばさんに混じって、あたくし同おじさんもこの本をガシっと握る。ガシっともう話さない。それにしてもこの文春の「赤マントシリーズ」の単行本化は遅いよ。この本は、なんとなく第22巻らしい(と、著者あとがきにわ書いていなくて、わしの思い込み的一方的想像だからね)のだが、ここに入っているのが週間文春に載ったのは2009年2月から2010年3月まで。ひえ!2年前ぇ〜遅いよ、そんなんぢゃ話題はもうはるか彼方の銀河系のすみっこの方で忘れ去られているんだい。そこへいくと、サンデー毎日の「ナマコくん」の方はかなり優秀である。単行本が出る2ヶ月ぐらい前の週刊誌掲載作品まで載っている。悪いが、サンデー毎日など雑誌はめったに読まないので、単行本になったときの「ナマコ」の話題は旬で新しい方がぜったいに面白いのだ。だからゆえに、中身も赤マントよりも、ナマコの方がおもしろいと思う。シーナ兄ィの文章もナマコの方が言いたい事をストレートに申し述べているようだ。でも、まあ題名伏せて単行本で読んでみろよ、んで、どっちだった?!とか言われると、きっとわからないだろね。あたくし。わはは。すまんこってす。すこすこ。この赤マントシリズわ、毎度あたしが変な感想を書いたら、そのあと読み人がほとんどいなくなってしまうらしくて、その後のたなぞう感想はほとんど追加され無い。うそ、と言うなら過去のたなぞう赤マント感想の惨敗振りを見てくれたまえ。いやはや、これも又すまんこってすな。すいこすこ。
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