南方写真師タルケンおじぃの沖縄島旅案内

  • 文藝春秋 (2012年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784163741901

みんなの感想まとめ

沖縄の魅力を深く掘り下げた一冊で、地元の人々や観光客にとって、訪れたくなるスポットが多数紹介されています。著者は沖縄の風景や文化を熟知したベテラン写真家で、彼の写真は美しさと確かさにあふれています。特...

感想・レビュー・書評

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  • 沖縄好きには有名な方で、「タルケンおじぃ」こと、
    垂見健吾さんの沖縄写真案内の本。

    うちな~んちゅの自分でも、行きたくなってきた、店がたくさんある。
    牧志公設市場にある、古本屋「ウララ」がいい。
    沖縄好き本好きのねぇねぇが店主で、3人も入るといっぱいになることと、
    沖縄関連の本を中心に文学、思想、芸術の本があるので、行ってみたい。

    あと、居酒屋。うりずん。
    古酒と琉球料理が美味しく、本土復帰の頃に創業した歴史のある店。
    なんといってもいいのは、沖縄の全メーカーの泡盛が揃っていること。
    うちな~んちゅでも一回は行ってみたいお店。

    安里388-5

  • タルケンおじぃの本とあらば、読まずにはいられません。あちこちに出てくるうちな〜ぐち読んでるだけで、今すぐ沖縄に飛んでいきたくなる…! 一度旧盆の時期に沖縄市に行きたいなぁ…エイサー見たい。

    【覚え書き:チェックすべし】
     ・沖縄いろいろ事典(とんぼの本)
     ・神々の食

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