人間はすごいな '11年版ベスト・エッセイ集

  • 文藝春秋 (2011年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163743707

みんなの感想まとめ

多様な筆者によるエッセイ集は、さまざまな視点や体験を通じて読者を新たな世界へと誘います。特に、豊岡靖子や熊澤依子、沖井洋一といった著者たちの作品は、心に響く感情やユーモアを巧みに表現しており、各エッセ...

感想・レビュー・書評

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  • 有名作家のものでないものでも光る作品に出会える良書でした。

  • エッセイ集だから、色々な筆者があるわけで、デキも色々ある訳だ。

  • 私が気に入った「エッセー」 五十二編の中から
     ・ 青い紅茶カップ (豊岡靖子) 
     ・ 夫の恋人 (熊澤依子)
     ・ 野の花スミレ (安慶名一郎)
     ・ モンキー (髙橋暁美)
     ・ 十円札 (ふるみやいちろう)
    ・ " メールか手紙か" (吉岡昭子)
     ・ あるピアノを囲んで (沖井洋一)
     ・ 夏はそうめんに限る (鳥越俊太郎)
     ・ 道東の山で (小林理樹)
     ・ 米の飯さえあれば (玻名城千代子)
     ・ 蝋燭の光でこの手記を描く (畠山重篤)
     ・ 煉炭杯のにおい (出久根達郎)
     ・ 極私的「名所」の誕生 (大竹昭子)
     ・ 大きなブンタ (橋本榮子)
     ・ 花魁の香木 (大西峰子)
     ・ 風景になる (平松洋子)
     
     それぞれの作品に、
     色々な世界に誘って頂いて、
     この本を読んで、本当に良かった、
     というのが一番の感想。
     エッセーも素敵です。
     この中で、私自身がさらにベスト3を選んだら、

     ・ あるピアノを囲んで (沖井洋一)
     ・ 極私的「名所」の誕生 (大竹昭子)
     ・ 花魁の香木 (大西峰子)

  • 普段、エッセイなどを読む時間ってあんまりないけど、こうやって読んでみるとこころのビタミンだな。

    島田雅彦の朝帰りの話は思わずニヤリ。

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