脳の専門医が教える 40代から上り調子になる人の77の習慣

  • 文藝春秋 (2011年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163745107

みんなの感想まとめ

脳の機能を高めるための生活習慣について、具体的で取り組みやすいアプローチが紹介されています。年齢を重ねることによる脳の退化を恐れる必要はなく、意識や日常の習慣を見直すことで、脳の能力を向上させることが...

感想・レビュー・書評

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  • 取り組みやすいものばかりです。素人でもわかるような難易度の易しい脳科学で根拠が書かれているので、面白かったです。

  • 年をとると脳が退化していくわけではなく、意識や生活習慣で、脳の機能は高まる!いろんな本で言われていることだけど、とてもわかりやすく書いてくれていて、言葉も優しくいい本だった。

  • 40代だから、ってことでもないことがいろいろ。
    どの年代がやってもいい習慣が多いですが、私にとってはこれといって目新しいことがありませんでした…

  • 図書館でふと見つけたので読んでみました。
    #まだ40代ではないですがw
    良い意味で仕事全力じゃないところは、気をつけていくべき本質なんだろうなと思います。

  • とても解りやすく、優しい口調(語り口)が心地よかったです。
    内容も理解できます。
    香りや音楽や。。。。
    解っているけれどと言うのはありますが、どれも大切なこと。

  • 2014/6

  • 脳に良いこと77個を、脳の知識と一緒に紹介。普段の生活の中で、ちょっとやってみよう的なノリで読める。
    以下、メモ。
    ●一日一杯赤ワイン
    ●ポケットに香りを。
    ●毎日8000歩
    ●その場歩きも可
    ●ワイングラスを磨く
    ●良く噛む。
    ●音楽のある生活を。出来ればクラシック。
    ●美しい箸使い
    ●月に一度は名画を
    ●脳、携帯のオフを創る
    ●寝る前に、有る、事を数える

  • 毎朝少しずつ読みました。てっきり脳は年を取るにつれ老化していくだけと思っていました。ドーパミンとセロトニンの分泌が一方に偏りすぎないよう、脳を上手にメンテして付き合っていこうと感じました。201307

  • わかりやすく、簡単な脳を活性化する方法が77項目。意識する事が大切。

  • ★★★魅力的なオーラのある脳を作るには脳トレ本や計算ドリルをやらなくてもOK。。。例えば、一日一杯の赤ワインを飲もう。ポケットに香り。『Google Earth』で旅を疑似体験してみる。1日8000歩をめざそう。いつもと逆周りに散歩しよう。アイドルの写真を持ち歩こう。トランプで遊ぶ。カツオブシをどんどんトッピングしよう。よく噛んで食べるメニューを選ぶ。一日2回腹式呼吸。お風呂のあと水を浴びよう。。。40代でなくても参考になりますよ。

  • 簡単なことを続けることで脳は40代からでも進化出来ると書かれています。

  • 脳は年齢とともに衰えるというのは誤解で、神経細胞は増え続けている。40代から脳をメンテナンスする77の身につけたい習慣が述べられている。

  • ボスのもとに届いた進呈本。著者は『「美人脳」のつくりかた』(未読)を書いた脳外科女医。
    年代別に対象限定した本はよくありますが、そういえば40代を対象にしたものはあまり見ない気がすると思い、借りて読んでみました。

    まずは目次に77か条が書かれているので、そこを読むだけでもざっと全体内容がわかります。
    そして巻末には、これまでに書かれたポイントがまとめられており、カテゴリー別さくいんも掲載されているため、たたみかけるようにコンパクトに頭に入るようになっています。
    これが40代向けの構造になっているのでしょうか。

    項目は77もありましたが、1日8000歩以上歩くことや、青魚を食べることなど、どれも納得できるものながら、どこかで目にした健康療法ばかりの気がしました。
    50代、60代とあまり変わらないようなことが書かれているように思いますし、20代、30代対象でも、同じことが書かれているかもしれません。

    軽読書として読みやすいのですが、専門的な脳科学の記述などがないため、一般的な内容に終始していると思いました。
    そのために、なぜ40代だからこそ、この習慣が大切なのかという点の理由付けが弱くなったようです。

    どの項目にも共通して含まれている内容は、ドーパミンとセロトニンを脳に与えることのようです。
    あと、カツオブシを心がけて取ろうと思いました。
    結局どの年代にとっても、健康維持と管理において大切な習慣が紹介されている本だと思い、一般論的な意味でためになりました。

  • よくまとまっていて非常に参考になったな~

  • 20110922st
    立体的なイラストを描いてみる。
    ポケットに香りを持ち歩く。
    寝る前に幸せで心を満たす。
    カツオブシ。
    ビタミンB12。
    空白の手で感じてみる。

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著者プロフィール

医師・医学博士。順天堂大学卒業後、同大学病院脳神経内科医局を経て、都内病院勤務。05年から銀座内科・神経内科クリニック院長に。パーキンソン病、アルツハイマー病、脳血管障害、頭痛、めまいなどが専門。

「2014年 『絶対ボケない頭をつくる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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