心のクスリ

  • 文藝春秋 (2011年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163746005

みんなの感想まとめ

多様な人生の達人たちの言葉が詰まったインタビュー集は、心のクスリとしての役割を果たします。各界の著名人が語る人生観や価値観は、読者に深い洞察を与え、孤独やコミュニケーションの重要性、さらには老いること...

感想・レビュー・書評

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  • 読売新聞夕刊の『こころ』のページでのインタビュー。

    インタビュアーの方の質問の仕方が端的でわかりやすくいいなと感じた。

    各界の人生の達人の言葉は、どの方のも心のクスリになる。

  • ♥︎老年の仕事は孤独に耐えること
    ♥︎こんないい国にいることを、日本人は学びたりない。洗濯したものを着て、飲める水でトイレを流す。乾いた場所で寝ている。
    ♥︎死ぬときに後悔すること25
    ♥︎恋愛をするのは、ある種の才能
    ♥︎恋愛であれ、結婚であれ、相手とどれだけコミュニケーションをとる努力をするかが大切
    ♥︎延命よりも平穏な死を 胃ろうに意味はあるか
    ♥︎老いることによってしか得られない安定感とか人格的な幅がある
    ♥︎欲望の少ない人ほど満足度が高い
    ♥︎できるだけ人に好かれないように生きる
    ♥︎人に好かれようとしてばかりいると、自分と仲が悪くなる
    2014/06/30

  • インタビュー集
    香山リカ、内田樹、久坂部羊、立花隆、野田聖子、雨宮処凛…盲ろうの福島智さんが興味深い

  • 曾野綾子、立花隆、内田樹らが語る、生と死、そして個人と社会。不安が増大する時代に、人はいかに生老病死に向き合うべきかを説く。

  • いろいろ考えさせられる内容の対談集だった。おもしろかった。少し 元気になった気が する。

  • 特に、石飛幸三「延命よりは平穏な死を」、渡辺利夫「健康診断のデメリットを説く」、久坂部羊「健康志向はブームである」の3本には、蒙を啓かれた。「胃ろう」など、もしもそれが必要な状況になったとしても、自分は絶対にやりたくないと思った。
    健康診断についても、ずいぶん考えが変わった。

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