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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163746005
みんなの感想まとめ
多様な人生の達人たちの言葉が詰まったインタビュー集は、心のクスリとしての役割を果たします。各界の著名人が語る人生観や価値観は、読者に深い洞察を与え、孤独やコミュニケーションの重要性、さらには老いること...
感想・レビュー・書評
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読売新聞夕刊の『こころ』のページでのインタビュー。
インタビュアーの方の質問の仕方が端的でわかりやすくいいなと感じた。
各界の人生の達人の言葉は、どの方のも心のクスリになる。
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♥︎老年の仕事は孤独に耐えること
♥︎こんないい国にいることを、日本人は学びたりない。洗濯したものを着て、飲める水でトイレを流す。乾いた場所で寝ている。
♥︎死ぬときに後悔すること25
♥︎恋愛をするのは、ある種の才能
♥︎恋愛であれ、結婚であれ、相手とどれだけコミュニケーションをとる努力をするかが大切
♥︎延命よりも平穏な死を 胃ろうに意味はあるか
♥︎老いることによってしか得られない安定感とか人格的な幅がある
♥︎欲望の少ない人ほど満足度が高い
♥︎できるだけ人に好かれないように生きる
♥︎人に好かれようとしてばかりいると、自分と仲が悪くなる
2014/06/30 -
インタビュー集
香山リカ、内田樹、久坂部羊、立花隆、野田聖子、雨宮処凛…盲ろうの福島智さんが興味深い -
曾野綾子、立花隆、内田樹らが語る、生と死、そして個人と社会。不安が増大する時代に、人はいかに生老病死に向き合うべきかを説く。
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いろいろ考えさせられる内容の対談集だった。おもしろかった。少し 元気になった気が する。
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特に、石飛幸三「延命よりは平穏な死を」、渡辺利夫「健康診断のデメリットを説く」、久坂部羊「健康志向はブームである」の3本には、蒙を啓かれた。「胃ろう」など、もしもそれが必要な状況になったとしても、自分は絶対にやりたくないと思った。
健康診断についても、ずいぶん考えが変わった。
読売新聞医療情報部の作品
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