ズボラ式こそうじ術

  • 文藝春秋 (2011年11月24日発売)
3.22
  • (4)
  • (10)
  • (24)
  • (6)
  • (1)
本棚登録 : 153
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784163746500

みんなの感想まとめ

掃除を怠けがちな人に向けた、実践しやすい小掃除の方法を紹介する本です。著者自身の掃除嫌いな経験をもとに、漫画形式で描かれているため、気軽に読めるのが魅力です。内容は「帰宅後4ケ条」「ついで掃除」「スキ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ついつい掃除を怠けていると、年末大変な事に、、、。掃除嫌いの著者が小掃除できるようになるまでの漫画。

    ズボラ式小掃除は3つ

    ◎帰宅後4ケ条
    1、バッグは定位置へ
    2、コートも定位置へ
    3、着ていた服は洗濯かごへ
    4、出して着なかった服はしまう

    ◎ついで掃除
    ついでにする→溜めずにすむ

    ◎スキマ掃除
    スキマ時間は短いので集中できる

    何でも後回しにすると、余計面倒な事に。すぐに片付けるのが一番無駄なし!って、わかってるんだけど時々怠けちゃう、、、。

  • だいたいは実践済みのことだったので、私のやり方で間違ってなかった!と納得出来てよかった。

    ただなぁ…自分が散らかした物は自分で片付けるってのは当然なんだけど、プラス他人の分も「ついでに」少しでもやってくれるとどれだけ助かるか。
    大人だけの世帯だと、自分の分だけでいいのかなあ…?

  • 可愛いイラストとシンプルでわかりやすい内容。今はマシになったけど、ズボラ女としては共感しかなかった!むしろもっとひどかった!

  • この本を読み終ってすぐにお風呂掃除をしてしまった…。

    ついついさぼりがちな掃除
    そうして汚れたまる…
    これって掃除あるある!

    「ついで掃除」今日から実践します~!!

  • 平日は家に帰ってだらけたいから、掃除はそのうち
    まとめてやる! から、ちまちまやる、になるまで。

    そのうち…と放置しておいて、纏めてやると
    こびりついてとれなくなった汚れが大変。
    これに気が付いて、ちまちますると後が楽! に
    変化したけれど、うっかり忙しさにかまけると…。

    鉄則としては、やはり『気が付いたときに』か
    『気になった時に』が一番早い。
    これに気が付かないと、丸一日使っての
    辛い掃除が待っていて、だから面倒になり…を
    繰り返す羽目に。
    それが分かっていてもしない人もいるので
    後を考えてやる人間に生まれ変わらないと
    最初っからこけるかな、と。

  • 2018/03/04読了


    うー、身に沁みる。
    そう、「ついで」でいろいろやったら楽だし
    気づいたときにこしょこしょささっと済ませたら
    それでいいんだよね
    とりかかるまでがなかなかしんどいんですが、、

  • ここまで散らかしてはいないと思う。多分、きっと(笑)隙間時間でやるのはわかる。なかなか実行できないけど。ただ洗面所は2週に1回薬撒いてスポンジでこする。書道の筆や皿を洗うからね。

  • まとめて掃除するのではなく、普段から何かのついでにちゃちゃっと掃除しておけば簡単ですよ、という漫画。
    (例えば、五徳は皿洗いのついでに洗ってしまうなど)
    当たり前の話。
    少しずつ掃除すればトータルで見ると時間の節約にもなる。
    掃除さぼりがちなのは自分だけではないので、読んで少し掃除のやる気が出た。

  • 著者の実体験がリアルに伝わってくる。
    面白くて分かりやすい!

  • 面白いしわかりやすい。

    ・まとめてやりたい党。あとでまとめて。「まとめ is BEST」
    ・芋づる式に思い出される掃除のやり残し箇所
    ・折々目をつぶりながら白旗降参
    ・大量に出たゴミと一緒に年越し。紅白の衣装対決の豪華さとは対象的にどんより。疲れた、気持ち的にげっそり。
    ・すんなり取りかかれるっていい。ご覧ぐださい。華麗なスタートダッシュ。
    ・こっそり忍び寄る敵 ホコリン
    ・見せる収納はズボラ向きでない。
    ・溜めてはいけない。何よりそのつらさは大みそかに実感。
    ・まとめてやるのは想像してたより疲れる。半日もかかりせっかくの日曜日なのになんだか不毛。まだまだ遊びざかりのアラサーなのに。
    ・「すぐ」じゃなくても「今度」はダメ
    ・普段の小掃除が年末の小掃除につながる。
    ・溜め放題溜めて休日を費やしていたあの日々。そして悪夢の大みそか。なんてもったいないことをしていたんだろう。


    ・帰宅後4ヶ条
    ・はっとしてグーの法則
    ・ついでにすると溜まらない。ついででラクちん。何かの「ついで」にひと掃除。
    ・スキマでお得。時間の「スキマ」でササッと掃除。
    ・楽に続ける。

  • ズボラで掃除嫌いの作者(私と同じだ!)が、いかに掃除を楽にするかをマンガで描いています。
    途中から同居人となる彼氏が、ちらかさない派だったので、めんどくさいと思いつつも、その習慣をマネしてみたら、快適だったという、ストーリーに・・・。

    汚ギャルとか汚部屋とかの子にならぬように。

  • すごくよい本です。

    掃除もついでにとかすれば、簡単ささっと5分もかからない!!

    そうだよね!5分もかからず、家がきれ~い♡ なら、やらないより
    やったほうがいいじゃ~ん!

    ってことで、私もこそうじしてます!  こ掃除しておくと、
    ホントに週末の掃除が楽♪

    でも、子どもができたら、春原さんそーーはいかないんじゃないの~~?
    どんどん子どもは散らかしてくれるからネ(*^ิ艸^ิ*)-3

  • 面倒くさがることが余計面倒くさいことになるという目を逸らしていた事実に目を向けさせてくれた本。スキマ時間の活用とか、頭ではわかってるのにズボラであるがゆえにやっていなかった。

    私にとって最大の功労は五徳を毎日洗うように仕向けてくれたこと。五徳だけじゃなく、キッチンピカピカになった。真っ黒に焦げたなにかや油まみれの換気扇と戦わねばならないのは何も年末だけではないんだ、という考えたら分かるはずのことも、この本を読むまでは脳みそ内で消化できてなかったように思う。

    元から当たり前のようにこまめに家事ができるには全く不要の本。だけど自分がお掃除をできない人種だと思っている人には役に立つ本。

  • 片付けられるようになりたい。
    beforeのこと共感する…

  • これだ!!と思い購入。
    そう、私はズボラなのです。
    しかし埃に弱い鼻を持っていて…部屋汚いのより埃が気になってしまうという…
    片付ければ掃除もしやすいんですね!

    ちょっとずつができるよう、頑張ります

  • 最近片付いてないな、と思い手にとった本。共感する事が多い。

全16件中 1 - 16件を表示

著者プロフィール

春原弥生(すのはら・やよい)
まんが家、イラストレーター。長野県生まれ。「かわいく、わかりやすく、庶民的」をモットーに、雑誌や書籍、広告等で活躍中。学習参考書やビジネス書等様々なジャンルでマンガを手がけており楽しくわかりやすい表現方法に定評がある。独自の目線であたたかく伝えるイラストレポも好評。著書 『宝塚語辞典 宝塚歌劇にまつわる言葉をイラストと豆知識で華麗に読み解く』(誠文堂新光社)等、共著『コミック版 日本のことを1分間英語で話してみる』(KADOKAWA)『マンガでわかる! 1時間でハングルが読めるようになる本』(学研)等

「2020年 『まんがでわかる ぐっすり眠れる体の整え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

春原弥生の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×