見えない未来にそなえる家計マネジメント術 貯まる生活

  • 文藝春秋 (2011年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784163747606

感想・レビュー・書評

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  • 麻衣子さんと学ぶ正しい家計管理)と同じ内容でした。こちらはブックオフで格安で購入しました(なんと200円)
    前回の本は漫画付きで分かりやすかったので娘にプレゼントします。今回の物は手元に置いて時々読みたいと思います。
    子供が小さい頃に読みたかったと思いました。

  • [手に取った理由]
    タイトルに惹かれて。少し読んでみたら、続きが気になったため。

    [感想]
    家計に問題を抱えた主婦の真希と、謎の紳士石丸との会話で話が進みます。

    真希の家庭での問題を語る合間に、石丸の質問や解説が入リます。そのため、具体的で分かりやすいです。

    何となく分かっていたことが、言葉として書かれています。ぼやけていたものが鮮明になりました。

    例えば、管理不能支出、管理可能支出。今までは、固定費、それ以外と考えていました。少し意識が変わりました。

    家計が赤字で困っている人は、参考になると思います。

  • 最近、食事を作るのが面倒で、ついつい外食。
    外食代もさることながら、「買い込んだ」食材を使い切れず捨ててしまうことが続きました。
    この本の中にある、
    冷蔵庫の中にある食材は、食材の形をしたお金なんだ、という話には、正直ぎくり。
    確かに、お金だったらこんなに簡単には捨てないです!
    基本は、「お金そのものを大切にする」というよりも、お金と引き換える価値をしっかり認識して、その価値を余すところなく自分のモノにする、ということなんだろうと思います。

  • とても面白くてあっという間に読み終えました。
    ドラッカーの本はまだ読み終わっていませんが、とても分かりやすかったです。
    収入>支出を減らすと分かっていますがなかなかうまくいきません。
    同じようなフォーマットの家計簿を作って来年からつけてみようと思います。

  • 長期的な視点から、お金の使い方のルールを教えてくれる本。豊かさを感じながら、収支を改善することは難しいと思われがちだが、止めても困らないことにお金を使っていることは意外と多い。

  • 身の丈にあった生活が、いちばん幸せ。
    大切なのは将来の目標を立てること。預金は義務。いざというときに自分でなんとかするための義務。

    支出には、管理可能支出と管理不可能支出がある。家賃も身の丈にあった部屋に引っ越すことを検討する。

    口座は3つ。支払い専用口座、入金と積立預金口座、家族の小遣い専用口座。

  • 家計に困った主婦が偶然会った新幹線の中で、家計のためにすること、なすこと、考えることのヒントを与えられるというストーリー性のある家計管理本!

    ドラッカーの格言がすべて。

    と、いうように、わかりやすく丁寧に家計管理の方法を教えてくれる一冊でした!

    なんとも言えない柔らかなストーリー性が飽きずに読ませてくれるし、家計簿の書き方、見方、捉え方という点では新しい視点が得られたような気がする。

    たしかに、つけるだけで満足したらなんにもならないんだよね。私もつい最近気がついた事実。

    これから参考にしたい一冊

  • お金
    経済

  • おはなし仕立ての家計の見直し本。
    1時間ちょいでサラサラと読める。
    数字だけババン!と見せられても拒絶反応起こすだけの人にはうってつけ。
    ただ、実際の世のダンナ殿は登場人物二郎氏のような柔らかく数字に強い頭は持ち合わせていないだろうことが、ガッカリポイントかも。

  • サラサラと読みやすい。けど色んな本に書かれてるような内容かな~と思った。

  • 小説形式だったので読みやすい。
    これはサラリーマン家庭に当てはまる事ですね。
    うちは参考になる部分とならない部分がありました。
    まだ主人がサラリーマン時代の時は、主人公の家族と同じだったのかな。
    貯金したいです。

  • もう一度袋分けをやってみる気になった。
    ざっくりでもいいのよね、目的は細かい帳簿をつけることではなくて、把握してより良いお金の使い道を探すことだから

  • ものの見事にドラッカーの論理が家計管理に当てはまっていて説得力あり。細かな家計簿はつけず、入金、支払、小遣いの3つに分けるというのは、現時点では無理だけど、いずれ実現したい考え。家計は経営と同じ。しかも破綻は許されないという言葉は、今の私の身に深く染み込む。

  • ドラッカーの考え方を家計管理に取り入れた、物語的な内容です。普通のハウツー本と違う所が新鮮でした。

  • ドラッカー流のマネジメント術を家計に置き換えて書かれた小説本。
    4種類も家計簿があったほうがいいとのこと。面倒そう。
    後、銀行口座が三種類というのも面倒に感じるのだけど、どうなんだろう・・・。
    自分も家計が赤字にならないように気をつけたい。

  • DINKSから専業主婦になり「今後の収支計画&夫婦のお財布の一元化を考えないと」と思ったところで手にとりました。
    ドラッカーの言葉を交えつつ、家計マネジメントについて易しい言葉・例えで書かれています。
    小説仕立てなこともあって一気に読めました。
    FPの勉強をしていたこともあって内容的には「ごもっとも」という事ばかりで目新しいトピックはなかったですが、だからこそやはり「ファイナンシャルプランニングの考え方・取り組み方の基本」の重要性を再確認できた気もします。

    内容について現実的なことを言えば、たまたま電車で隣り合わせたオッサンにこんな風に話しかけられたら自分なら適当にいなして寝たフリしそうですが…。


    余談ですが著者の林先生は(10年以上前の事ですが)かつての上司でした。
    なので、石丸さんの言動が林先生ご本人とかなりラップしてニヤニヤしてしまう箇所もいくつかありました。お元気そうで何よりです。

  • 物語形式でわかりやすい。

    未来は明日つくるものではない 今日つくるものである
    かしこ

  • 家計管理の考え方やコツを物語形式で教えてくれる本。
    書かれている内容はわかりやすく、この手の本にしてはまっとうだと思った。

    早速本に付属しているフォーマットを使って自分の家計をみなおしているところ。

  • お金の本、節約本を読むのはこれが初めて。去年この本を買ったころは、金銭感覚がまちがっていたと思う。もっと無駄遣いをしていた。野菜や食材をたくさん買って腐らせてしまったり。洋服も何が自分に似合わない服をむだに買ってはいた。

  • <再読なし>

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著者プロフィール

公認会計士、税理士、大学院教員(管理会計)。外資系会計事務所、監査法人勤務を経て独立。現在、経営コンサルティング、会計システムの設計・導入指導、講演活動を行っている。
ベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』(ダイヤモンド社)、『ドラッカーと会計の話をしよう』(中経出版)ほか著書多数。
家計も会社経営も目的は同じで、「お金」はそれに振り回されるのではなく、「満足度の高い人生」を送るために使うべきだと説く。目から鱗のアイデアとアドバイスが好評。

「2022年 『正しい家計管理 長期プラン編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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