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  • 文藝春秋 (2012年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163748504

みんなの感想まとめ

彼のスケーティングや思い出を通じて、幼少期からバンクーバーオリンピックに至るまでの成長を描いた自伝です。小塚崇彦選手の心情や試合の思い出が丁寧に綴られており、読者は彼の努力や情熱を感じ取ることができま...

感想・レビュー・書評

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  • 彼のスケーティングが好きだった時に買って読みました。小さい頃のことや、試合の時のこと、などその時の気持ちや分析したことが丁寧に書かれてありました。きちんと振り返って次に活かそうとする気持ちが伝わってきました。

  • フィギュアスケーター 小塚崇彦選手の幼少期からバンクーバーオリンピック出場までの自伝。
    田村明子さんの視点から書かれた内容と比較すると、いろんな視点から当時の状況が見えてきて面白かった。
    2015年の四大陸、世界選手権でも活躍してほしい!!

  • 小塚くん本人によるファン必携の一冊。生い立ちから世界選手権銀メダルまでの全てがわかります。少なくともわかった気になります(笑)。
    読んでて頭いいんだろうなーと思ったのと同時に、頭いいのにあほな失敗繰り返すのがなんとも男の子だなぁと(^_^;)。忘れ物とかもはや慣れっこですけどね。

  • 図書館ふらふらしてたら偶然みつけてしまった。笑。

    インタビューじゃなくて、
    エッセイでもない。
    それはほんとに、本のタイトルのように、小塚くんの人生の、「一歩一歩」の記録。

    よかったことも、失敗も、悔しかったことも、1つ1つ自分で分析して自分の言葉にしていっているのが微笑ましくて仕方なかったです。過去プロ見返したくなるー。

    バンクーバーは裏話?もたくさん!
    うーん、読んでよかった!
    ちゃんと買います。笑。

  • 3時間ほどで読了。
    これを書くとき、資料をもとに見ているんだろうけれど、
    どこが会場になっていて、どこでジャンプでミスして…という記憶は
    残り続けているものなのかと感じた。

    それにしても冒頭に出ている、長野オリンピックの後に書いていたメモ
    「世界選手権で12345678910位のどれか」という目標がとても小塚選手らしい気がした。

  • ついに小塚くんまでも本を出しましたか~。
    小塚くんが幼い頃、お父さんがホテルで働いていたというところに、フィギュアスケートブーム前の時代を感じました。

    試合での失敗談はびっくりするものもありましたが、読んでいて面白かったですね。

    これからもっと活躍する選手だと思うので、第2弾にも期待!

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