グーグル、アップル、マイクロソフトに就職する方法

  • 文藝春秋 (2012年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784163750200

みんなの感想まとめ

エンジニアを目指す人々に向けた実用的なガイドが描かれており、特にハイテク企業への就職活動に役立つ内容が詰まっています。具体的な面接対策や、企業が求める情熱や創造性、自発性についての理解が深まることで、...

感想・レビュー・書評

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  • エンジニア向けの内容であったが、日本の就職活動でも使える。ジャンボ旅客機にピンポン玉は何個入るかといったような質問に対する対応法などはなるほどという感じ。

    以下備忘録。

    ハイテク企業が求めるもの
    テクノロジに対する情熱
    ➡ハイテク関連のニュースをこまめにチェックしているか、活用しているか

    会社に対する情熱
    ➡志望希望の製品をしているか使ったことあるか

    創造性/自発性/知性/行動力

    面接での質問では何を問われているのか意識する
    ➡概算能力
    ➡設計能力
    ➡ロジック

  • やり遂げた仕事を記録しておく
    成果を数字で表す

    上記2つは仕事の現状把握や日々のモチベーション維持に役立つと感じたので早速実施していきたい

    この本は新卒・中途問わず、就職活動を検討している人に役立つと思う。

  • 【所在】3F開架
    【請求記号】366.29||MA
    【OPACへのリンク】
     https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/book/157096

  • give and take
    先に来ているのは、give.

  • 成果を知らせる。
    上司に定期的に報告する。
    やり遂げた仕事を記録しておく。
    成果を数字で表す。
    フィードバックを求める。

  • ちょっと話題になった"Cracking the Coding Interview"の著者による就活本。
    図書館で借りたので、三木谷帯が見られなかったのが残念?

  • タイトルに比べて、意外に一般論が書かれている。結局は、大手の企業の採用と言うのは王道になるということか。
    企業の採用の考え方は新卒/中途で変わらないところも多く、就職活動中の大学生全般にもオススメ。

    逆にグーグル、アップル、マイクロソフトの採用活動の具体的事例を期待していた人は、期待を裏切られたかもしれない。

    早期から次の仕事を探すべきと謳う第10章でも、異なる企業への転職をいたずらに勧めるわけでもなく、「立つ鳥跡を濁さず」とか、社内の別部署への異動も選択肢として薦めたりと穏便。

    新卒の就職活動時代から「出口戦略」が立てられると良いのかな、とふと感じた。

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著者プロフィール

村井 章子(むらい・あきこ):翻訳家。上智大学文学部卒業。訳書に、アダム・スミス『道徳感情論』(日経BP)、ジョン・スチュワート・ミル『ミル自伝』(みすず書房)、ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(日経BP)、ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』(早川書房)、ジェイコブ・ソール『帳簿の世界史』(文藝春秋)、ロバート・スキデルスキー『ジョン・メイナード・ケインズ 1883 - 1946』(日本経済新聞出版)、トマ・ピケティ『自然、文化、そして不平等』(文藝春秋)他多数。

「2026年 『マシンエイジ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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