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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163751009
みんなの感想まとめ
テーマは、東日本大震災を背景にしたエッセイであり、著者の行動や思考が描かれています。軽快な読み物として楽しめる一方で、深刻な状況に対する葛藤や、当時の社会の混乱についても触れられています。著名人による...
感想・レビュー・書評
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2011のこと
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楽しく読ませてもらいました。
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つぼを押さえた本書は、軽い読み物として楽しめる1冊。エンジン01は著名人による、ボランティア活動。お芝居したり、セミナーしたり、企画が面白くて楽しい。
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いつものエッセイ集と同じ感覚で読んでいたら・・・東日本大震災の時期に書かれた内容に涙。
最初こそ葛藤があったものの、林さんは色んな行動で示されたんですね。すごいと思います。
被災地以外での混乱ぶり(重苦しい自粛モードや、言葉や行動の揚げ足取りなど)についても書かれていて、「ああ、やっぱりあれは異常だったんだな」と改めて思い返しました。 -
2011年あの大震災の前後のエッセイ。
全体的にはちょっと愚痴っぽい感じで、あまり好きではなかった。
表紙の絵、かわいい。こういう感じ好き。 -
2012
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2011年週刊誌に掲載されたエッセイ。セレブな生活・口うるさい夫のこと・東日本大震災後のボランティア・ダイエット等3分間で読みきれる相変わらず痛快なお話満載でした。
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3.11をどんな風にお考えになったのか興味があり手にとりましたが、あの時期に雑誌に掲載されていた文章だと思うといたずらに被災された方々の不安をあおることにはならなかったのかと考えさせられるような内容でした。作家さんは感受性や想像力が普通の人よりおありだと思いますが、ご本人も政治家に向けてお書きになっていらっしゃるようにあの時には『大丈夫だ!!』と言って下さる方が必要とされていたのではないでしょうか?立ち直られたその後、ボランティアに目覚められましたが、これまたお金持ちにしかできないような方法で、自慢なの?自己満足なの?と嫌な気分になりました。どんな方法でも普通の人にはできない多額の募金をされたことには変わりないのですが、こういうところが誤解されやすい方なのでしょう。
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震災後のマリコは相変わらず元気だ。
こういう人が動いてくれないと、日本の経済は回らない。
銀座の「グレママ」の名詞、見てみたいなあ・・ -
小さなネタも面白く語りあげる筆力と、相変わらずのバイタリティに脱帽です。
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楽しかった旅行のあとは、鬼の様な仕事で、ヘトヘト(>_<)
帰りのライナーで、たらたらと読むのにちょうどいい感じ。 -
年々嫌いになっていくな~、この人のエッセイ(ー''`ー;)
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今回は、東北大震災に関するページがおおくて、あまり楽しめなかった。わたしが林さんの本を読むときは、そういうのを求めてるんじゃないんだな…と実感。
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気に入ったところ
林真理子の川柳
やや悲し 相田みつをに 励まされ
ウマい! -
相変わらずの真理子節。
いくつになっても、ミーハーぶりは変わらないのね。
震災に触れながらもやはりどこかミーハー感が拭えない。
結局田舎ものだからということなのか。 -
週刊文春の連載をまとめた本。震災前と後、時間の経過を思い出しました。ブログと読み合わせると面白い。
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2011年総括。
さすがにいつものグルメや旅行、ダイエットネタは控え目。
いわきにもいらしてくださったようで
お目にかかりたかったな。
【図書館・初読・4/3読了】 -
週刊文春に連載されてるエッセイの新刊。震災後の話も書かれていて興味深かった。
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