非常事態の中の愉しみ 本音を申せば

  • 文藝春秋 (2012年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163752105

みんなの感想まとめ

震災後の変わりゆく社会を背景に、エッセイは映画や女優の話題を通じて、私たちの日常に潜む深いテーマを掘り下げています。著者は、震災の影響や政治的な出来事についても触れながら、私たちが直面する現実を鋭く観...

感想・レビュー・書評

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  • 週刊文春の連載エッセイ十四冊目。3・11でがらりと様相を変えてしまった世の中。そんななかでも映画や女優の話題は欠かせない

  • 安心して読んでます。

  • 文春を毎週読まなくなったので、この連載は単行本化を待つ。
    いつものよう…であるが、今回は東日本震災とその影響、菅直人をディスったりと、予想以上に重くて深かった。

  • 原発を考える

  • 2011年に起こったさまざまの出来事
    垂れ流されていく情報の中に
    暮らしている私たちだからこそ
    小林信彦さんが
    掬い取った 「一つの見方」を
    一緒に共有し
    一緒に考えたい

    昨年、起きた出来事
    さて どれほど
    我々は おぼえているだろう

  • 「週刊文春」連載のエッセイ第14弾。2011年分。
    日本政府の震災、原発対応に対する静かな怒りが感じられる。

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林信彦の作品

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