ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。 コミックエッセイ
- 文藝春秋 (2012年5月24日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784163752808
作品紹介・あらすじ
三十路を迎えてから、なぜか止まらない「人見知り」!
実は「かくれ人見知り」の花津さん。知らない人は怖いけど社交を身に着ければ真っ当な大人になれる? 人見知り克服コミックエッセイ
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人見知りの心の葛藤や日常生活の様子を描いた本作は、著者の等身大の体験から多くの共感を呼び起こします。平静を装おうものの、内心では不安や焦りが渦巻く様子がリアルに表現されており、読者はその葛藤に引き込ま...
感想・レビュー・書評
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ボイトレやセミナーに普通に参加されてる様子をみると行動力があるし、人見知りにしてはイマイチ説得力に欠ける感じ。
人見知りの心の葛藤がすごく共感できて、面白かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「ネガティブなものを受信してしまうアンテナの感度を鈍くしよう」何もかもが自分への非難と思わない。自分が思う以上に他人はあなたに関心はもってないと思うのよ。そう言いたくもなるし、たまに自分でもそう思う。誰も私のことなんて見てないから平気!←ネガティブモードではないけどね(笑)
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わかるわかる!という部分と自分とは違うなーってとこと。
たぶん人見知りの種類が違うんだなー。というか、もともと人見知りじゃなかったっていうし、たぶん著者はねっからの人見知りじゃないんじゃないだろうか…(対人恐怖症の超超軽度のやつとか)
タイトルから期待したものとは違ったけど(かくれ人見知りってくらいだから、普通に生活してるけど実は…ってパターンなのかと)、単純に人見知り克服のためにいろいろ挑戦する姿勢はすごいなと思いました。 -
361.4
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人見知りを、多少なりとも解消しよう! と
奮起している…かもしれない。
ものすごく納得するような理由あり
いやそれは…と思うものあり。
そう考えると、この著者よりは人見知り度が低い?
読んでいて興味があったのは、内容よりも
むしろシャアオフィス!
そんなものが都会にはあるのか~と。
多分、地元にはない。
しかし一人でいると駄目なタイプには
非常にいいかと思われます。
まったくそういう仕事についていないですが
混じってみたいです。 -
初対面の人との人間関係で悩んだら、また読んでみようと思う。
意外にいいことがかいてあった。 -
凄く共感出来るエピソードの連発で心が痛い!!!
特に飲み会でのエピソードは日頃から悩んでいたのでやっぱり人見知りの人はそうなんだなーとちょっと心が軽くなりました。対処法は使えそうな気がします。
人見知りに効く本はひとまずチェックしてみようと思います。
一番大切なのは他人に関心を持つ事なんだなー......。 -
うーん、人見知りといってる割には、ちゃんと結婚してるし頼れる友達もたくさん出てくるしで、普通の人としか見えない…
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人見知りのわかる!ってとこもあったけど、物心ついたときから30年の人見知りなので、著者のように一年で進み出すことはできないだろう・・・
確かに引きこもってしまうと一歩踏み出すのに相当のパワーと勇気がいる -
2013.12 市立図書館
おもしろい。 -
タイトル勝ち。あまり共感出来なかった…。
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読了日20121012
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タイトルがおもしろそうなので、図書館で借りて読んでみました。
んー結局、何を言いたいのかわからなかったです。
人見知りによくあるネタを披露しているだけのように思えてしまった。
ただ、自分もどっちかと言うと人見知りやと思っていたのですが、これを読んで、人見知りってなんだろう?と考えさせられた。
ほかの方の評価を読んで、これがコミックエッセイやということを知りました。 -
おまえはオレか!?と思い期待しながら詠む…最初のテンションからだんだん落ち着いてきて読了の今は期待し過ぎたかな?という感じ。
自分は幼少期から人見知りなのに対して著者は30過ぎて人見知りになった人。なーんだ、元々は人付き合い好きな人なんじゃん、私とはタイプ違うのねーて思ってしまって感情移入できない部分もありました。
ただ、描かれてるように人見知りによってもタイプが分かれてて二度見知りタイプとかネット上で人見知りするしないとか、そこは人それぞれなんだなって気づきはありました。
追記
あぁ、そうそう、人見知りできるのも平和な証拠、てのに違和感があったんだった。人見知りは赤ちゃんが成長の過程でするんだよね?人見知りするしないを選んでるわけじゃないよね?社会的な動物の本能だよね?とかなんとかぶつぶつ思ってしまった私…。 -
残念ながら評価が低いのがうなずける。
まず絵が共感できない、ハイテンションなのだ。
そこに到達できるまでの共感が描かれていない。
私もかくれ人見知りだから本当に楽しみに読んだんだけど…。
まだ自意識をこのひとはコントロールしきれていないのかもしれない。
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