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Amazon.co.jp ・本 (92ページ) / ISBN・EAN: 9784163753102
みんなの感想まとめ
この作品は、読書を通じて人と人、そして物とのつながりを深めることの大切さを描いています。著者は、特に戦時中の経験から生まれた本への渇望や読む喜びについて考察し、現代の情報過多の中で失われつつある想像力...
感想・レビュー・書評
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図書館。日英両方読んでみたけれど、特に英文の美しさがさすがと思った。
美智子様が特に戦時中にされてきた経験の中で、本への渇望や読む喜びは、もしかしたらこの情報過多の現代では難しくなってきているのかもしれないなと思った。情報が限られているからこその想像力や憧れは、もう懐古的なものになりつつあるのかもと思ってしまったのが、悲しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
気品とはこういうことか。と、理解できる本です。
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人は自分と周囲の間に、一つ一つ橋をかけ、人とも、物ともつながりを深めそれを自分の世界として生きていきます。と言うお言葉が深いと感じました。
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美智子様の英訳された本を読んでみたい。
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現在の 本がたくさん読める状況を有り難いと思うし、軍靴の音が聞こえる時期にも 子どもたちのために様々な文学を編集して下さった方たちに敬意を示したい。
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【2022年度「教職員から本学学生に推薦する図書」による紹介】
風間俊治先生の推薦図書です。
<推薦理由>
在学中に、noblesse oblige に触れる機会を得る、貴重な一冊といえましょう。
図書館の所蔵状況はこちらから確認できます!
https://mcatalog.lib.muroran-it.ac.jp/webopac/TW00367069 -
言葉の選び方、表現の仕方、美しくも親しみ溢れる。
著者プロフィール
美智子の作品
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