心がぽかぽかするニュース HAPPY NEWS 2011

  • 文藝春秋 (2012年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784163754604

作品紹介・あらすじ

固い内容が難しく書かれている……という印象が強い新聞の中に発見した「HAPPYな気持ちになったニュース」を送ってもらう、「HAPPY NEWS」キャンペーンも今年で8年目。記事はもちろん、読者のコメントにも思わず笑顔がこぼれる内容です。例えば、昨年の大賞「満員電車 友だち10人」という記事は、ある女性が電車通勤に5歳の長女(あんなちゃん)を毎日連れて乗っていたところ、次第に長女が他のお客さんと仲良くなっていき、「おはよう」という挨拶から始まってついには年に数回食事会を開くまでになった…という話なのですが、応募コメントがとても温かい。「(おかあさんの)そんなゆとりが伝わったあんなちゃんは、どこででも楽しみを見つけるという素晴らしい才能を発揮できたのですね」。今年の新聞紙面は震災の悲しく辛いニュースで占められたのですが、そんななかでもHAPPY NEWSはありました。津波で亡くなった夫がこっそり買っておいてくれた指輪のプレゼントが見つかった話、被災地に火を灯すために全国から集まったガスマンたち、支援を通じてはじまった国際交流など。どれも小さなニュースですが、読む人に希望を与えてくれます。

みんなの感想まとめ

心がほっと温まるニュースが詰まった一冊で、全国紙や地方紙に掲載された「HAPPY NEWS」のセレクト集です。震災の悲しいニュースが多い中でも、希望を感じさせるエピソードが光ります。例えば、満員電車で...

感想・レビュー・書評

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  • 新聞の記事なので空いた時間にさらっと読める。
    心がほっと温まる話が多いので、疲れた時に読むと和んだり。

  • 毎年読みたい。正月に読みたい。

  • 2011年のニュースだったせいか、泣けました。

  • 本当に心がぽかぽかするニュースばかりです。
    職場の休憩時間に読むと、疲れがとれます。

  • 小さな枠の記事の中に、ぎゅっと胸を締め付けられる言葉や満開の笑顔、希望、未来が存在していた。全国紙、地方紙の垣根なく、ハッピーがカラフルな風船になって届けられた本です!

  • 小説ばかり読んでいたせいか、こんな本が読みたくなった。

    「ハッピーニュース」にそえられたコメントの多くが、幼い子供の言葉で綴られていたりして一層ほほえましい。
    読んでよかった。ほっとした。

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