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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163755809
作品紹介・あらすじ
元サッカー日本代表キャプテンが語るリーダー論、サッカー論、そしてW杯の記憶。
2002年の日韓W杯での決勝トーナメント進出、2004年中国でのアジア杯優勝、そして2006年ドイツW杯での惨敗……。トルシエ、ジーコの両監督の下で、日本代表のキャプテンとしてチームを率い、成功と失敗をともに体験した宮本恒靖。2011年シーズン限りで引退を決意した彼が、日本代表から、そして現役生活17年間から学んだこととは何だったのか――。
本書は、宮本恒靖に密着しドイツW杯最終予選から引退までを追い続けた、雑誌『Number』での不定期連載企画「シリアス」を軸に、引退後に行なったロングインタビューを加え、チームリーダーとして宮本が学んだこと、トルシエジャパン、ジーコジャパンでの成功と失敗、海外移籍からJリーグ、そしてFIFA大学院に入学して、これからも学び続ける男の哲学に迫ります。
感想・レビュー・書評
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日本代表キャプテンを経てレッドブルザルツブルク移籍、ヴィッセル神戸で引退、そしてFIFA大学院へと進んだツネさんへの、節目節目でのインタビューと、本人による手記をまとめた一冊。チームをまとめる喜びと苦悩、自分のコンディションを整える日々の努力。いろんなことがツネさんを磨きあげたということがよくわかる。日本人Jリーガーとしては初のFIFA大学院進学。町田樹さんと重なって見えるところもあって、なんだかジンときた。
"学ぶことは自分を成長させ、自分の人生に彩りを与えてくれるものだということを、これまでのサッカー人生でずっと学んできたからー。" -
ナンバーに掲載したインタビューのまとめ。それ以上のものでは無かったし、それ以下のものでも無かったです。
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年齢は関係なく学ぶ事は続けていく
学ぶ事でサッカー人生は豊かになったから
本人の書いたものではなく、インタビューまとめ -
2013/05/08
移動中 -
[2013.5]サッカー元日本代表の宮本恒靖さん密着取材がまとめられている。インタビュー形式に加え、その時の表情や食べているものなどの情景描写によって、宮本さんのサッカー観、人生観などのディテールが現れている一冊。
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numberの記事を集めただけの内容。発表の時点では価値ある情報だとしても、いま読んで得ることは少ない。当時の親善試合の課題を振り返って「4バックだ3バックだ」言われても情報の価値ないです。きちんと、再構成、 加筆して作品としてほしかった。その時々での宮本さんの考えていることは、良くききだせているとおもうから、残念です。
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宮本恒靖選手の第三者を通した回顧録
宮本選手のファン向けに書かれているのだろうけど
『日本代表のキャプテンの宮本選手』が
どう学んでどうそれを活かしたかということには
あまり触れられていない気がします。
スポーツ読み物としては
面白いので、そこが残念ですねー
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