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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163757308
作品紹介・あらすじ
「劇団ひとり」ができるまで。自身が語る、昭和52年2月2日からはじまる生い立ち。病弱だった幼少の頃、5歳のときの初恋、小学校2年生から過ごしたアラスカでの日々、帰国してから浮いていた小学校高学年時代、バレンタインの思い出、「ナンノ」に憧れていた頃、ボクシングジムに通った中学2年生、とにかくシャイだった中学時代、その後できた初めて恋人……話は高校時代、芸人への道へと続きます。忘れないで下さい、これは「劇団ひとり」が書いた自伝です。どの思い出にもオチがあります。ひとりの人生を一緒に笑いましょう!
みんなの感想まとめ
笑いと感動が詰まった自伝は、著者の幼少期から芸人としての道のりを描いています。病弱な子供時代やアラスカでの経験、初恋や青春の葛藤、さらには芸人としての苦労や喜びまで、多彩なエピソードが展開されます。読...
感想・レビュー・書評
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活字で笑わせるってすごいことだと思う。
何度もふきだした。電車の中では読めない面白さ。
劇団ひとりさんの幼少期の思い出や夜間高校の話、や新人芸人だった頃の話、結婚、出産の話など、楽しく読んでるうちに読み終えちゃったという感じ。
制服の改造で、強面ほど裁縫上手というのは、何度でも思い出し笑いできそう。
熊との遭遇、本当に無事でよかった。
忘れた頃に読み返したい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#読了 2022.5.17
案外素直な人なんだなぁという印象(笑)。
帰国子女ってのは意外だった!
若手時代の理不尽さへの葛藤みたいなのももっと聞きたかったなぁ。言われたことを一生懸命やって売れたまっすぐな人なのかもなぁ。
このタイミングで本書を手に取っていたのはたまたまだが、先日亡くなった上島竜兵さんとの出会いなどにも触れていて切なくなった。
◆内容紹介◆
「劇団ひとり」ができるまで。自身が語る、昭和52年2月2日からはじまる生い立ち。病弱だった幼少の頃、5歳のときの初恋、小学校2年生から過ごしたアラスカでの日々、帰国してから浮いていた小学校高学年時代、バレンタインの思い出、「ナンノ」に憧れていた頃、ボクシングジムに通った中学2年生、とにかくシャイだった中学時代、その後できた初めて恋人……話は高校時代、芸人への道へと続きます。忘れないで下さい、これは「劇団ひとり」が書いた自伝です。どの思い出にもオチがあります。ひとりの人生を一緒に笑いましょう! -
声を出して笑ってしまうくらい面白かった。他の作品も読みたい。
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経験が人を形作る、どんな経験をするかが大切
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個人的にこの人は天才だと思っている芸人、劇団ひとり。自伝エッセイなので小説のようなドラマ性はなく(当たり前か)平凡な話が多いが端々に文才は感じます。
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僕らコンビがその言葉を言われたのはネタ見せに通い始めて半年近く経ってからだった。
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見事な中二病っぷり(;´Д`A
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ひとりさんにはお兄さんがいるんだ。小説と比べるとこの自伝的エッセイはイマイチかな。
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前半は思わず笑ってしまうところが多かったですが、後半は普通でした。ちと残念。
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陰日向に咲くがあまりにも良かったので、エッセイも読んでみた。
私は小説の方が好きだな~。
最後の結婚、出産のところはすごく良かった。
とってもいい旦那さんだなぁ(^。^)
参考にさせていただきますっ! -
個人的には前作のが良かったですかねぇ…今作もまあ、つまらないわけじゃないんですけれども、なんとなく味気ない感じ。前作「心の扉」は芸人魂みたいなものを発揮しようと思ったのか、オチとか凝ってて面白かったんですけれども、今作のは淡々と自分の出自みたいなものを語っているだけ、という感じがしましたかね。
ヽ(・ω・)/ズコー
まあ、僕は劇団ひとりさんの書く文章が好きなので全部読めましたが…彼のファンじゃないと今回のエッセイはちょっと読むのが苦痛やもしれませぬ。
しかしまあ、劇団ひとり氏…こうして週刊文春なぞに連載しているところを見るとすっかり文筆家といった感じですね! これからも芸とか文章とか…色々な表現の方法はあるかと存じますが、とにかく一ファンとして応援していきたいですね! 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー -
これの前のだったのかな、「そのノブは心の扉」っていうエッセイをだれかが絶賛してた記事みたのが頭にひっかかってて。これはその続編にあたる2作目なのね。でもまあわりと幼少の頃からいままでの節目節目の出来事が載ってる。心の~は過去を振り返る内容ではないのかな?そもそもが週刊文春の連載を本にまとめたやつなのね。陰日向に咲くはとってもよかったし、文章うまい方だから、ところどころクスっと笑えるけど、やっぱ、エッセイそのものが苦手だなあ。プライベートをのぞくかんじで。作られたもののほうがいいや。ネタだと思うと面白いんだけどね、事実だったのかとまともにとらえると冷めるというかね。言い方文章力で面白く紹介してるだけで、事実だとはおもうけどね。うーん。芸人さん本は難しいな。ダンボール中学生はメッチャ面白かったのに。自分のなかのその線引きの違いが自分でわかんないや。突き抜けて嘘みたいな半生の方のエッセイなら、受け入れられるのかしら。。
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前作がおもしろかったので読んでみた。
抱腹絶倒という感じではなく、これまでの半生を率直に語ったう内容だった。 -
とても面白く読めた。
アンカレッジで大らかにダイナミックに
育ったというのはとても面白い経験。
根拠のない自信、そしてずば抜けた積極性は
帰国子女的で面白い!
つらい事も自虐の笑い話にしちゃうんだから
立派な道化!
アラスカ時代の話や高校時代の話が特に面白かった!
気軽に読めて面白い本は私の好物だ。 -
劇団ひとりの幼少期から現在までの面白い出来事を綴ったエッセイ集。思春期が笑える。
ひとりファンにとっては、トーク番組などで聞いたことがある話がコンパクトにまとまってるなぁ、という感じで新鮮さはあまりない。大爆笑もあまりない。 -
劇団ひとりさんの自伝 筋金入りの異端ぶりは伝わりますが
笑えるところが少なく、カフェで読むのは危ないかも?という思いは杞憂でした
一番面白かったのは上島さんのエピソードでした…
話の持っていき方や言葉選びの巧さは相変わらずなのに何だか面白くなく、
自伝なのに話に引き込まれることがないまま気づいたら読み終えていました…
陰日向が面白過ぎたのかもしれませんが、ちょっとショックです
ダチョウ倶楽部さんに心を開いてもらえた体験から、
目上の人に弱みを見せるようにしているというのが、ちょっといいなと思いました
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劇団ひとりの作品
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