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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784163758602
作品紹介・あらすじ
1967年にはじめて刊行された一番古く、信頼されるグルメガイド「東京いい店うまい店」の最新版は、まったく新しいスタイルに変わりました!
前回の「ベスト版」を別にすると4年ぶり。4年経つと東京のグルメシーンも様変わりしていますから、評価基準を全面的に見直し、新しいスタイルのグルメガイドに生まれ変わりました。これまでの特徴だった「覆面取材、★採点、写真なし、文章による読ませるガイド」といった基本的な方向性は踏襲した上で、「今」に徹底的にこだわりました。
具体的には、フランス料理、イタリア料理といった各ジャンルに「いま食べるべき店」を選び、そこを各店1ページで詳報。星による採点をしています。
それに加えて、コラム欄をあらたに設け、この数年のトレンドや老舗の動向を載せながら、お店の紹介をしています。
こうした大リニューアルの結果、用途に応じた店選びがとてもやりやすくなりました。
さらに、「新・東京いい店やれる店」の筆者、ホイチョイプロダクションズに「『やれる』から見た『いい店うまい店』」(仮題)を特別寄稿! してもらいます。
もちろん、覆面探偵は、料理業界関係者、食通、ネットブロガーなどの中から、食の評価に関して信頼できる人だけを選び、潜入取材。なかには高名な文筆家もいるが、あえて匿名批評としています。ネットの評価のように、素人による偏った評価は一切ありません。匿名批評と責任取材のいいところをうまく組み合わせ、生まれ変わった「新版・東京いい店うまい店」をぜひお楽しみください。
感想・レビュー・書評
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東京の各種のレストランがジャンルごとに網羅されている
写真は全く使われていないが詳細な説明と写実的な描写で美味しそうなイメージが得られ
店に関する薀蓄としても面白い詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
文章だけで説明してあり、読み物としても楽しめる。
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うーん。志向が違うかな
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古い年度のものを所有しているのだが、最新刊を読んでみた。文字だけ情報で写真は一切ないが信用している。ミシュランは読みにくい。図書館で借りた。旧年度より欄外が充実。また、ホイチョイやれる店との寄稿も面白い。
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個人的にはこういったグルメ本で1番信用できる。きれいな写真満載の本より、文を読んで想像する方がリアリティあり。
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