100円100品100文字レシピ

  • 文藝春秋 (2012年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784163758800

作品紹介・あらすじ

料理のレシピををわずか100文字で表現してしまう「100文字レシピ」は、人気料理研究家・川津幸子さんの専売特許です。それがどれほど難しいことであるかは、いまお読みいただいている文のここまでが約100文字であることでご理解いただけるのではないでしょうか。

美味しいひと皿を簡単につくることを心がけている川津さんに、「一人前100円でお願いできますか」とリクエストしましたところ、「またひとつ挑戦しがいがあるハードルが立ちましたね」と快諾いただきました。電卓を片手にスーパーに通い、何度も試作をかさねて100品が揃いました。一人前100円という制約がありますから、牛肉や高級魚など高価な食材は使えません。それでも、鶏スペアリブのキムチ煮、焼き鮭のおろしあえ、水菜と桜えびの煮びたし、中華風肉豆腐、ごぼうのごまじょうゆ漬け、ツナねぎチャーハン、ロイヤルミルクティーのグラニテ……と、一人前100円とは思えないようなメニューが満載です。

多くの料理愛好家に支持される「100文字レシピ」シリーズですが、今回は初心者への配慮も忘れません。「これから料理を始める人に」「つまみを作りたい人に」「野菜を食べたい人に」「友を呼びたい人に」「おやつも作りたい人に」という5つのパートからなりますが、これで家庭料理のすべてが網羅される構成は、料理書籍の名編集者でもある川津さんのならではのアイデアです。料理の基本テクニックや料理器具の使い方についてのコラムも充実。一家に一冊、キッチンに常備していただきたい“家庭料理のバイブル”です。

みんなの感想まとめ

シンプルで美味しそうな料理が満載のこの書籍は、初心者から料理愛好家まで幅広く楽しめる内容です。100文字で表現されたレシピは、簡潔ながらも魅力的で、作りたい気持ちを引き立てます。特に、一人前100円と...

感想・レビュー・書評

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  • 特にこれというのはなかった。

  • シンプルで美味しそうな、作ってみたい料理がいっぱい載っていた♪

  • 暮らし

  • 小平。
    簡潔で、できるかどうかはともかく、わかりやすくてよかった。どれもおいしそう!!!

  • タイトルの通り簡単レシピ。料理へのハードルが下がりますねえ。いろいろと作りたい気持ちがふつふつとわいてきます。レシピがシンプルっていいですね。

  • たけちゃんのおすすめ♪ポイント・めっちゃ簡単で・中年のおっさんでも作れ・材料もそこらにある・しかもおいしい・酒にも合う!!・パーティでも!

  • ちょっと思った感じではなくて…

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著者プロフィール

川津幸子(かわつ・ゆきこ)
料理編集者、料理研究家。
早稲田大学在学中に料理編集者を志す。卒業後、ファミリーサークル、世界文化社を経て、1985年『オレンジページ』の創刊に料理部門のチーフとして参加、2年後にフリーに。1988年には一時仕事を離れ、充電もかねて1年間ニューヨークに暮らす。帰国後、栗原はるみさんの『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)、山本麗子さんの『101の幸福なレシピ』(講談社)などのヒット作をてがける。1995年再び休職し、エコールキュリエール国立(現・エコール辻)でフランス料理を学ぶ。その後、自ら料理して、その楽しさを伝えたいと思うようになり、『100文字レシピ』など簡単でおいしい料理を提案。一方で、生来の食いしん坊ゆえに生まれた世界のおいしい料理を紹介して、料理好きの支持を得ている。「100文字レシピ」シリーズ、「ビンボー Deli」「ごはんよ、急げ!」「川津さんちのおうちごはんのレシピとヒント 204」「そろそろ大人のおいしい暮らし」「あの味が自分でできる くいしんぼレシピ」など著書多数。


「2014年 『これであなたもひとりごはんのベテラン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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