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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163759401
作品紹介・あらすじ
2011年4月から始まったテレビ東京系列、毎週土曜日よるのサッカー番組『FOOT×BRAIN』。ダイヤモンドサッカー以来の伝統を誇るテレビ東京らしい、硬派なサッカー番組として、深いサッカーファンの支持を集めています。番組は「日本サッカーが強くなるためにできることのすべて」をテーマに、選手ばかりではなく、スカウト、監督、レフェリーからクラブのフロントや経営者、時には他の競技の成功者などをゲストとして迎え、日本のサッカーが世界で闘うための方法を考えていきます。
本書は、80回を超える『FOOT×BRAIN』の番組の中から、25本を厳選。360度、あらゆる角度からサッカーを考えていきます。
また、各回のゲストの名言を、プロフェッショナルの言葉として掲載、あらためて日本サッカーが強くなるための方法を考えていきます。
目次より
第1章 戦う人
香川真司/内田篤人/川島永嗣/吉田麻也/宮本恒靖/中村憲剛・天野春果
第2章 支える人
Jリーガーの妻たち/通訳の苦悩と歓喜/最強の裏方、ホペイロ/スカウトはどうやって人材を発掘するのか/レフェリーが果たすべき役割/専属料理人から見た日本代表、ほか
第3章 育てる人
サッカー選手の育て方/ストライカーを育成せよ/高校サッカーか、ユースか/大学サッカーが育成システムを変える/黒字クラブの作り方
第4章 見守る人
外国人から見た日本人の力/統計学で見る勝利の法則/脳科学で強くなる/日本サッカーの90年史、ほか
特別企画
Sports Graphic Number + FOOT×BRAIN
みんなの感想まとめ
サッカーの多様な側面を深く掘り下げる本書は、テレビ番組『FOOT×BRAIN』の内容を基に、日本サッカーの発展を目指す25の視点を提供しています。選手、監督、スカウト、レフェリーなど、さまざまな立場か...
感想・レビュー・書評
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素晴らしき観点で継続されているサッカー番組からの書籍化。番組内のインタビュープラスアルファの金言が載っております。これくらい、すこし時を隔ててから読むのも面白いですよね。当時こんなコト言っていたこの選手が今は。的な簡単な確認として。そして、この時からこんなコト考えていたんだなと言う感嘆にもつながったりします。ただ内容としてはインタビューの文字お越しなのでボリュームは少なめですね。
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中古で買ったこれ、読了。
今はカタールワールドカップ、アジア最終予選の真っ最中。2012年出版、FOOT BRAINの初書籍。良書です。 -
この本はサッカーに関して様々な角度から切り取り、日本サッカーの発展を狙う番組の内容が書籍化されたものです。
個人的には川崎フロンターレを取り上げた「6.理想のクラブとは何か」、「10.レフェリーが果たすべき役割」、「19.黒字クラブの作り方」、「21.統計学で見る勝利の法則」あたりが面白かったです。
また、番組の司会を務める勝村さんのまえがきも印象的でした。
様々な角度からサッカーについて学びたい方にはオススメだと思います。ただし、テレビ放送した内容と重複しているところも多いのでそこは注意が必要かと思います。 -
テレビで観ていたのが本になってた。なかなか強くならないなぁ
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すごくよかった。宮本恒靖さん、茂木健一郎さん、そしてナンバーの松井さんによる日本サッカー論。ヒデは本田で、俊輔は香川ってのが面白かった。スカウトマンのところも面白かった。
2016.11.14. -
FOOTxBRAINの中で議論された、番組独自の視点から日本サッカーをみた一冊。
この番組、視点はほんとに面白い。 -
TVも本もとても面白い
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FOOT×BRAINは毎週見ている好きな番組。色々な角度から日本サッカーの現状が分かるからね。本にまとめるとより深くなり分かりやすい。ブンデス、通訳、ホペイロ、審判、料理人、高校、大学サッカーの話は面白い。
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よくも悪くもテレビの延長戦。
浅く広くサッカーを考えた本です。
深い話しはないが、様々な角度から日本サッカーをみてます。 -
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ラ・ロハを読んでいてテコ入れが入るまでケーキ食べてポテトチップ食べてとかスペイン代表の食事って適当だったんだな~勝ててなかった時だって実力はあったからびっくりだな~って思いながら読んでいたのに、アツが「代表クラスで栄養バランスを考えていない選手はいないはず」と言い切ってて、料理人も自分で自由に管理できるようビュッフェにしていると言ってて、こんなところで日本人ってやっぱり真面目なんだなぁ、ストイックなんだなぁと思ったw
セレッソと日ハムの社長を歴任している人がいたなんて知らなかった。よそのクラブのことはそこまで深く知らない(^◇^;)
いろんな方面からサッカーを考えるFOOT×BRAINはとても面白い。でも本にまとめたダイジェストだと軽いのでやっぱり番組見るのが1番だ。笑
番組のDVD出ないかなぁ〜 -
凄い丁寧に作られてる気がする。サッカー本当に好きな人が作ってるって感じ。
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サッカーをあらゆる視点から分析するFOOT BRAIN サッカーに関わる人の仕事、気持ちが伝わってきます。そして日本サッカーの未来は?一緒に考えさせてくれる作品
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テレビ東京で土曜11時からやっているサッカー番組。MCは勝村政信。肩肘張ったサッカー番組ではなく、ほんとにサッカー好きがサッカーについて語り合う番組と言う感じ。そこでは勝つためのサッカーについてはもちろん、選手の育成論やリーグ体制、はては審判やサポーターとしてのあり方までもとりあげる幅広い話題性。ゲストも選手・監督・審判などさまざまで、それぞれの視点から語られるサッカーも非常に興味深い。そんなテレビの内容をまとめた本。言葉で改めて認識すると、やっぱりサッカーは面白い。読んでさらに番組を、サッカーを見たくなりました。
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様々な視点から捉えられた「日本のサッカー」にますます愛着が湧きます。
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さまざまな視点からのサッカーがとても面白かったです。
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フット×ブレインの番組が好きで、読んでみた。
過去の人気のある回をレビューする感じで、25点。番組らしく、サッカーの本質を深く掘り下げようとするのが良かったと思う。ただ、番組を見ていると、あの臨場感やゲストの生の声にはかなわないですが、それが求めすぎだと思う。
いろいろな視点で、サッカーを深く掘り下げて、読者がそれにこたえることができるような時代になったんだなあと妙に感心していました。1章が短く、さっと読めるので、空き時間などにもさっとよめると思います。 -
テレビ東京系列「FOOT×BRAIN」から出版された本。サッカーというスポーツを、あらゆる視点・角度から分析・検証することにより、日本サッカーがより強くなるためのヒントを見つけ出そうという一冊。選手・監督だけでなく、裏方さんや審判、家族等にも注目し、切り口の多様さが秀逸だと思う。
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サッカービジネスに携わる人、サッカー選手、サッカー選手を目指す人etc.すべてのサッカーに関わる人にとって大切なことが詰まっている一冊。
そして、すべてのスポーツにおいて、過去に直面した、いずれ直面するであろう類似の問題についても、解決のヒントになるであろうことは間違いない。
FOOT×BRAINは、テレビ番組としても良質。
書籍化しても、その質を保つことが出来たと思う。 -
サッカーをチームや選手ではなくサッカーそのものという大きな視点から考える点が面白い。サッカー関係者やスポーツ選手以外の視点もあり示唆に富んでいる。FOOT×BRAINというテレビ番組の抜粋版といった体裁なので、印象的な発言や次ポイントに絞って掲載されている。そのため番組を見ていないとちょっとわかりづらいかなとも思ったが、伝えたいことは何であるかは読み取れると思う。
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