パナソニック・ショック

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  • 文藝春秋
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163759609

感想・レビュー・書評

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  • 松下電器=パナソニックの創業から現在までが、わかりやすくまとまった一冊。浮沈は世の習い。パナソニックは今、進化する時期を迎えているのでは。危機を好機に。復活に期待します。

著者プロフィール

ノンフィクション作家、ジャーナリスト
 1950年、福岡県北九州市生まれ。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。経済誌編集者や週刊誌記者を経て、1988年独立。
 92年に『覇者の誤算─日米コンピュータ戦争の40年』(日本経済新聞社)で第15回講談社ノンフィクション賞を、2000年に『魔術師─三原脩を西鉄ライオンズ』(文藝春秋)で99年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞する。
 著書に、『ソニーと松下』(講談社)、『さよなら! 僕らのソニー』(文春新書)など多数。

「2017年 『日本企業が社員に「希望」を与えた時代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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