映画の話が多くなって 本音を申せば

著者 :
  • 文藝春秋
3.25
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本棚登録 : 37
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163762609

作品紹介・あらすじ

老作家はこの困難な世の中で、何をよすがに生きるのか「週刊文春」好評連載二〇一二年分。老作家は、怒りが湧いてくるばかりの世相に半ば背を向け、映画について幸福そうに語るのだった。

感想・レビュー・書評

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  • 渋すぎて堅すぎて、思ってたのとちょっと違う、、、、
    あと、政治色が強すぎる。笑
    誰向けに向けての本なんだろう。
    小林信彦さんのファンに向けてかな?
    他の作品を読んだこともないから入り込みにくいだったと個人的には思いました。

    著者の主観が強すぎて、
    紹介される映画の良さも伝わり辛かった。
    (そもそも映画を紹介する本ではない。)

    それでも良さそうな映画はメモりました。
    10作弱くらいかな?
    また観る時間を作ろう。

    NetflixとかAmazonプライムのサブスクで映画見まくりたい。
    そして、その映画の感想を語り合いたい。

    本を読んだ時もそうだけど、
    映画を見た時も誰かに見てもらってそれを語る時間が欲しいわ。笑笑
    これはただの願望と理想だ。

    全然本の感想じゃなくなっちゃったよ笑笑

  • 2019年7月27日読了

  • 【老作家はこの困難な世の中で、何をよすがに生きるのか】「週刊文春」好評連載二〇一二年分。老作家は、怒りが湧いてくるばかりの世相に半ば背を向け、映画について幸福そうに語るのだった。

  • 地元の図書館で読む。再読の価値ありです。

  • 「週刊文春」に連載中のクロニクル・エッセイ第15弾。

    年末の総選挙の話題が出ていたが、著者が並んだ(と思われる)投票所の前を偶然通りかかった。確かに建物に入り切れずに長い行列ができていた。せっかく投票に来たのに帰ってしまった人もいたのでは?

  • 映画の紹介って、本当は観る前に読んじゃいけないんだよ。。。

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    「老作家はこの困難な世の中で、何をよすがに生きるのか

    「週刊文春」好評連載二〇一二年分。老作家は、怒りが湧いてくるばかりの世相に半ば背を向け、映画について幸福そうに語るのだった。」

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著者プロフィール

小林信彦 昭和7(1932)年、東京生れ。早稲田大学文学部英文科卒業。翻訳雑誌編集長から作家になる。昭和48(1973)年、「日本の喜劇人」で芸術選奨新人賞受賞。平成18(2006)年、「うらなり」で第54回菊池寛賞受賞。

「2019年 『大統領の密使/大統領の晩餐』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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