命の往復書簡 2011~2013 母のがん、心臓病を乗り越えて

  • 文藝春秋 (2013年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163763101

作品紹介・あらすじ

母のがんをきっかけに母娘で交わした34通の手紙



子供3人を芸術家に育てた千住文子。2年前にがんに冒され、末娘・真理子との往復書簡が始まった。生と死、芸術について語り合う。

みんなの感想まとめ

生と死、そして芸術について深く語り合う母娘の往復書簡が描かれています。母のがんという試練を通じて、千住文子と末娘・真理子は心の内を率直に伝え合い、お互いの存在を再確認する過程が印象的です。特に、真理子...

感想・レビュー・書評

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  • 【母のがんをきっかけに母娘で交わした34通の手紙】子供3人を芸術家に育てた千住文子。2年前にがんに冒され、末娘・真理子との往復書簡が始まった。生と死、芸術について語り合う。

  • ■2013.06 千住文子(87) 死去

  • 千住真理子51才・・バイオリニストとしての人生、大変なことはわかる・・それ以上に、その母80才をすぎて、これだけの手紙の交換ががてるき、「母娘」関係が、すごい。この「母娘」だからこそ、やはり『千住真理子』が誕生したのだろう。

  • 「笑うこと」、「胸を張ること」は、身体のほうが心を支配するように「チェンジ」するための、実に重要なきっかけなんだ 音符こそよたよたに乱れていたけれど、衣やかざりを取り払ったあなたの本質がしかし強い意思をもって語り続けた 生の次には永遠に死が待っているのだから 自分の時間を配分して行動する 今現在生きているっていう大切なメッセージだ。生きていることはすごい奇跡なんだ 大竹しのぶさんの求めている世界は、明らかに、彼女の心に広がるイメージの世界だ

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