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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163763101
作品紹介・あらすじ
母のがんをきっかけに母娘で交わした34通の手紙
子供3人を芸術家に育てた千住文子。2年前にがんに冒され、末娘・真理子との往復書簡が始まった。生と死、芸術について語り合う。
みんなの感想まとめ
生と死、そして芸術について深く語り合う母娘の往復書簡が描かれています。母のがんという試練を通じて、千住文子と末娘・真理子は心の内を率直に伝え合い、お互いの存在を再確認する過程が印象的です。特に、真理子...
感想・レビュー・書評
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762.1
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【母のがんをきっかけに母娘で交わした34通の手紙】子供3人を芸術家に育てた千住文子。2年前にがんに冒され、末娘・真理子との往復書簡が始まった。生と死、芸術について語り合う。
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■2013.06 千住文子(87) 死去
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千住真理子51才・・バイオリニストとしての人生、大変なことはわかる・・それ以上に、その母80才をすぎて、これだけの手紙の交換ががてるき、「母娘」関係が、すごい。この「母娘」だからこそ、やはり『千住真理子』が誕生したのだろう。
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