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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163763903
作品紹介・あらすじ
サッカー好き必見! 人とボールのフォトブック「この星は人とボールでできている」をキーワードに、雑誌『スポーツ・グラフィック ナンバー』でお馴染みの写真家・近藤篤が世界で撮影した迫力の写真とエッセイを厳選。 いまもサッカーファンの間で根強い人気のあるフォトブック『木曜日のボール』、『ボールの周辺』などの著者である写真家・近藤篤氏が、ライフワークとして撮影してきた、世界のあらゆる場所で、サッカーに興じる人々の写真群。 256ページ、オールカラーのぎっしりと写真と文章が詰まった本書を開くと、サッカーから眺めた、見たことのない世界が現れてきます。イングランドの名門スタジアムから南米の場末のフットボールクラブ、欧州の街角からアフリカの荒野、南米の砂漠、震災後の東北地方まで、迫力の写真と愛のあるエッセイによる、ボールピープルの世界を堪能ください。
みんなの感想まとめ
サッカーをテーマにしたこの作品は、写真とエッセイを通じて、世界中の人々とボールの関わりを描いています。著者は、サッカーを愛するカメラマンであり、彼の視点から見た多様な場所や人々の姿が、心地よい写真と共...
感想・レビュー・書評
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サッカーと女性と旅を愛するカメラマンの作品。
写真も文章も心地よい。
ボールがあれば世界のどこに行っても、
なんとかなるんじゃない?なんて思いました。
震災後の被災地について語られているところは感動しました。
ただ、あまり気負いせずパラパラとめくる。
土曜日の午後、一人やることも無くコーヒーでも
飲みながら読むのも良いかも。
なんとなく沈んでいるとき、もやもやしているときに本書を開くと、
なんだか自分の悩みや考え事はボールとサッカーをする人々の
前ではたいしたことないな。と思えます。
とりあえず、サッカーがしたくなる。そんな一冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
写真という切り口からサッカーを見つめる。
世界をボールを通してみる。
とても引き込まれる一冊。
アステンゴの話、3.11の話、義理の弟の話など、グッとくる。 -
あとがきに書いてある「サッカーのことをよく知らない人にもこの本を手に取ってもらって、いい気分で土曜日の午後を過ごしてもらえれば、僕はとても嬉しい。」
まったく同じ気持ちです。いつもながら、サッカー愛が滲み出ています。 -
写真家・近藤篤さんの写真&文章がぎっしり詰まった一冊です。
サッカーから世界を眺めるフォトブックと帯にありますが、まさに世界を感じられ、サッカーの楽しさや人間愛に満ちた、わくわくして嬉しい本です。
私の宝物。大切に少しずつ読むつもりです。 -
(譛ャ縺ョ髮題ェ?01401)
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サッカーは好きではないけど、ボールひとつで国を越えてコミュニケーションがとれると感じた
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レッズの埼スタの写真かっこよすぎ。
最近ではこの光景があまり見れないのが寂しいね。
後半は割かし文章がスッと入ってきてクスッとなったり、
震災の話で胸にくるものがあったり。
私はきっとマミちゃんみたいになっちゃうので
一緒にサッカーしたら嫌がられるだろうなぁ(笑) -
エッセー&写真集。たまたま陸上選手の写真を雑誌で拝見して、検索したところ、こちらに辿り着きました。サッカー大好きなら、これはぐっとくる1冊。
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【サッカー好き必見! 人とボールのフォトブック】「この星は人とボールでできている」をキーワードに、ナンバーでお馴染みの写真家・近藤篤が世界で撮影した迫力の写真と文章を厳選。
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サッカーっていいね〜と思った
写真も素敵だし、W杯で盛り上がってきた今読みたい本。 -
サッカーとかよくわからないけど、生まれ変わったらサッカーすると思う。
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たいへん幸せな気分になりました。
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いま、こういう本が読みたかった。写真家である著者の写真と、言いたいことが色々書いてあるだけなのに、こんなに感じるモノがあるとは思わなかった。
何より写真の持つパワーやメッセージに驚いたし、見てて「いい写真だなー」とつい口に出してしまうことも多々あった。
私は寅さんのくだりと東日本大震災のあたりが文章としては好き。写真はおっちゃんたちの写真ならほとんど好き(笑) -
Numberなどで有名な写真家の筆者によるフォトエッセイ。海外の街々で、フットボールに関わる“普通の人(ピープル)”が多く撮影されている。筆者のことが好きな人はきっと面白く読めると思う。
近藤篤の作品
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