キュンとしちゃだめですか?

  • 文藝春秋 (2013年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784163765204

作品紹介・あらすじ

男性は気づかない、女子の甘酸っぱいトキメキ…



実はオンナって意外な場所で意外な人にときめいているんです! 生まれ消えゆくさまざまな「キュン」をエッセイ&1コママンガに。

感想・レビュー・書評

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  • 恋、
    には
    (この人とどうにかなりたい)
    という下心がつきまとうが、

    キュン、
    にはそれが無い。
    その人を、というより
    仕草、一言、さりげない気遣いに
    ホッ、とさせられるような感じ。

    下手なツボ押しより体に良さそう♪
    キュンキュン男子を見て
    ニコニコしているミリさんのイラストにもキュンだった。

  • 普段何気ないことにキュン。
    言われてみれば確かに!という物もちらほら。
    日常に小さなキュンを探しに行くと最悪な1日で終わることがないかもしれませんね。

  • 最近キュンとしただろうか?
    感受性が鈍くなってるのかなぁ?
    キュンのアンテナをしっかり立ててないと、楽しみが減っちゃうのでは。
    キュンってしたい。うん。

  • わたしのキュンアンテナ、はどこへ行った? w

  • 俺もきゅんとされるだろうか…
    ちょっと気になった笑

  • 日常の様々な場面で「キュン」を感じて勝手に頭の中でいろんな想像(妄想?)を広げていく、益田ミリさんらしい、くすっと笑えるとっても楽しい作品。「分かる〜!!」と共感するところがありすぎて。この本を読んだことで今後より一層身近にある「キュン」を探してしまいそう。

  • 作者、益田ミリさんが男の人の行動でキュンとした瞬間のエピソードを綴った本。

    読んでいてまず思ったのは普段からよくもこんなにキュンキュンできるな~ということ。
    本に挙げられているキュンの瞬間を最初から書き出すと、
    ハンカチで手を拭いている男性
    お弁当をもって歩いている男性
    メロンジュースを飲むサラリーマン
    エレベーターのドアを押さえてくれる男性
    物産展に行く男性
    などなど・・・。

    この本を読むと作者は40代らしいけど、それでここまで日常的にキュンとなる瞬間があるというのが羨ましい。
    瑞々しい感性の持ち主だな~と思う。
    私だったらそんな場面を見ても何とも思わずにやり過ごしてる。
    それと同時に、包容力というか、人を見る目が優しい人だな~と思う。
    大判焼きを食べながら自転車に乗るサラリーマンなんて、私が見たら「ええ歳こいて・・・。子供か!」となる所。

    この本に書かれているキュンとなる場面よりも、作者の乙女度が高く、優しい目線にいちいち感心してしまう本でした。

    • vilureefさん
      こんにちは!
      ずっとお休みされていましたよね?
      久々のレビューを見て嬉しくなりました。
      私も昨年の後半はお休みしていたのですが・・・。...
      こんにちは!
      ずっとお休みされていましたよね?
      久々のレビューを見て嬉しくなりました。
      私も昨年の後半はお休みしていたのですが・・・。

      >「ええ歳こいて・・・。子供か!」
      ハハハ、同感です!
      私も全然キュンキュンしない方です(笑)
      こういう感性持っている人ってある意味羨ましいですね。
      2014/06/25
    • katatumuruさん
      vilureefさん
      コメントをいただき、ありがとうございます(^^)

      そうなんです。
      しばらく私的に色んな事があってとても読書す...
      vilureefさん
      コメントをいただき、ありがとうございます(^^)

      そうなんです。
      しばらく私的に色んな事があってとても読書する状態じゃなかったんです。
      最近、ちょっともちなおしてまたここにレビューを書けるまでになりました。
      ずい分、ご無沙汰していたのに気にかけていただいて嬉しいです(^^)

      キュンとできる瞬間が多い人って、若くいられそうだな~と思って羨ましいです。
      私はもう枯れかけてるもので・・・^^;
      乙女力を分けて欲しいです~!
      2014/06/25
  • こんなことでキュンとできるかな…?!
    と自分に当てはめながら読んでいった(笑)

    「わたしにはそこまでよ懐の広さがないかも!」
    と思うことが度々…(笑)
    でも、うんうんて頷ける部分も多くて
    すごく読みやすかった☺︎☆

    益田ミリさんの本は読みやすくて大好き♡

  • キュンレーダーみたいなものの広さにただただすごいなぁと思わせられた…!

  • 時間の合い間に軽く読める。

    キュンは、辞書に載ってないらしいけど、
    トキメキ⁉️おもいがけず、心を揺さぶられる、かわいいと思ってしまうことかなあ。

  • 読む度に「わかるー!!」ってなりながら、ミリさんの見解も読んでて楽しかった。

  • 益田さんはちょっとワイルドで、少年の心を忘れない系男子が好きみたいですね。小学生みたいな…。「あーあもう、仕方ないなあ」って感じるところにキュンとする人みたいです。
    きっとそれは人それぞれだろうから、益田さんがキュンとするものを見て、イライラする人もいるんだろうなと思います。

    女性視点だからこその本なのかもしれないとも思います。
    これを男性視点から書いたら、セクハラ本扱いされるんじゃないかなあと…。男性目線でのキュンにも素敵なものは沢山あるはずなんだけどな。

  •  益田さんが日常でキュンと感じる瞬間を集めたエッセイ集。ふとした時に丁寧に扱われたと感じた瞬間、男の人がちょっと子どもっぽかったりだらしがなかったりする瞬間、なんの根拠もないけどなんとなくときめく瞬間など、いろいろと共感できて楽しかった。日常には、他の人には何とも感じられないほどに細かいけれど、自分をキュンとさせてくれる瞬間がたくさんあるなぁと改めて思う。

  • 【男性は気づかない、女子の甘酸っぱいトキメキ…】実はオンナって意外な場所で意外な人にときめいているんです! 生まれ消えゆくさまざまな「キュン」をエッセイ&1コママンガに。

  • 絵が可愛らしいですね。
    まぁあるよね、そういうこと。という話が満載。でも確かに著者の
    「キュン度」(ってものがあるとしたら)は結構高いかもしれない。
    キュンの上級者という感じ。(そういうものがあるとしたら)

    小さなキュンでも感じないよりは敏感に感じるほうが、日々は楽しく暮らせるのかもしれませんね。と著者と同世代のおばちゃんは思いました。

  • 「キュン」のポイントがあまり自分と重ならなくて、「ふーん」という感じ。
    ミリさんの共感力というか親和力というかがすごくて、創作者というのはかくも対象に寄り添うものかと感心します。
    でも、自分はここまでストライクゾーンを広くできません(苦)

  • ふむ

  • じぶんがキュンとすることは何か考えながらもさくさくと読めるエッセイ。
    今感じてるキュンも年齢や経験を重ねてくうちに変化してくのかと考えるとより面白かった。

  • 胸毛にキュン!笑

  • いつもの日常に紛れているキュンが、すごく共感できたし、これから自分もこういう視点で周りを見ていくのも楽しいなぁと思います。

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著者プロフィール

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。主な著書に『欲しいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』『今日の人生』『しあわせしりとり』『すーちゃん』シリーズ、『マリコ、うまくいくよ』『僕の姉ちゃん』シリーズ、『スナック キズツキ』『ツユクサナツコの一生』『ヒトミさんの恋』『ランチの時間』等がある。

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