中国食品を見破れ スーパー・外食メニュー徹底ガイド

  • 文藝春秋 (2013年8月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784163765402

作品紹介・あらすじ

食材68品目、外食87店

『週刊文春』の取材班が徹底調査



これを読めば、どれが中国産なのか、ひと目でわかる!



スーパー編

青果、魚介類、肉類加工品、菓子類、冷凍食品……

どの食材に中国産が多いのか



外食チェーン編

ファストフード、牛丼、ファミレス、寿司、居酒屋……

どのメニューが中国産を使っているのか

みんなの感想まとめ

中国産食品の実態を知ることができる本書は、食材や外食メニューの選択において重要な情報を提供しています。68品目の食材や87の外食チェーンを徹底調査し、どの食品が中国産であるかを明確に示しています。読者...

感想・レビュー・書評

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  • kobo

  • 安い食品には、理由がある。
    見極める目が必要で、社会も安ければ良いという感覚から脱却しなければいけない。

  • 2年前のデータなので多少現時の状況とは違うと思いますが外食をする上での参考にはなりました。
    時々行くチェーン店が問い合わせに対して回答が無かったことがややショック。使っているにしても真摯な回答が欲しかったです。

    農薬は今まで気にしていましたが重金属、ホルモンまでは気にしていなかったのですが重金属の日本の基準に比べてとても緩い中国の基準、更に中国の基準を大幅に上回る検査結果は恐ろしかったです。
    とは言っても何も中国に限らず、輸入果物のDDTや穀物のポストハーベスト問題等色々ありますよね。
    フードマイレージ問題、身土不二と言った思想も含めて結局は地元で収穫された旬のものが一番、と言うことか。

  • 近年、日本人の血液をppm単位で調べると必ず有機塩素が検出される。中国産の食品が大量に入ってきているのが原因。中国の金持は食品を日本から輸入し、彼らが食べないものを日本に輸出している。中国にも汚染を取り締まる法律はあるにはあるが効力は全く期待できない。どうせ自分が食べるわけではないのだからという易毒相食という発想が根底にある。中国では土地が公有制。しょせん借り物であり農民は農地に愛着を持つことができず、土壌を改良して生産性をあげようという意欲を持つことができない。流通においても競争がないため、いいものを作っても収入に反映されない。常温のまま生鮮食品がトラックで運ばれている。製造禁止になった農薬が今も堂々と売られている。政府も分かってはいるが、社会主義の根幹に関わる部分であり効果的な対策は見つからない。本書には中国産を見破るテクニックが掲載されている。外食チェーンについてもどのメニューに中国の食材を使っているかが一目瞭然。しっかりと吟味していきたい。

  • 食品添加物にばかり気を取られていました…
    地産地消とちょっとは考えたりしてはいましたけど。。
    確かに、食品だけでなく、雑貨などの商品も
    …申し訳ないですけど、扱い雑なんです。
    だから、そういうコトなんだよーそうだよねー
    と妙に納得してしまう自分もいます。

    ただ、今漢方に傾倒してきているので
    中国産ダメ!絶対!!にはなれない現状…

    国によって得手不得手があって、
    それぞれの国でお互い補い合っていく。
    そこは勿論同じ人間ですから、誠実に向き合って。
    それでよいのではないかしら。
    ただまぁ。日本で生活している以上はこの四季にあった
    この土地で収穫できる食品が一番合っていると思ってます。
    わざわざ中国から
    たっくさん
    輸入して、
    世の中に増えまくった
    たっくさん
    のコンビニやらレストランで
    添加物ごっそりで調理して
    売り切れなければ賞味期限で破棄しまくって

    もうイヤになっちゃうね。
    まぁ改めて。考えてみる機会ですよね。

  • 【どの食材、メニューを避けるべきか】『週刊文春』で大反響、「危ない中国食品」キャンペーンの書籍化。スーパー、外食などで何に気をつけるべきかをリストで徹底解説。

  • タイトルにもあるように明らかに中国をターゲットにした本であり、輸入食品の安全を総合的に考える本、ではない。センセーショナルなほうがいい、という感じ。
    本書は完全に中国だけを見ている(国産だから安心、というわけではない、とはいっているが)が、実際のところは、アメリカ合衆国から入ってくるとうもろこしや小麦などにも違反は多い。
    昨年度の輸入食品監視統計では、輸入届出数が中国29.8%、アメリカ合衆国は10.7%であるのに対して、違反状況は中国が21%、アメリカ合衆国は18%である。この比較だけを見れば、アメリカからの食品のほうが、違反率は高い。だがそういうことには目を向けていない。まあ確かに、違反の悪質さ、という点では中国が上回っているかもしれないが…。
    この本で消費者に十分な知識がつくかわからないが、必要なことは不安をあおって外食をやめさせることではなく、中国に、どう改善を求めていくか、ではないだろうか。最後の方に、そういう意見も出ているのだけど、この本はそういう役割よりも、「中国食品」という言葉にいっそうのバイアスをかけるほうに力が入っている、ように見える。
    まあ、そういう姿勢ならそれはそれでいいので、だったら、ぜひアメリカ版もやってみてちょうだいよ、と思う。

  • 本当に中国食品にはあきれる?怖いくらい食に対する見方一変した

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