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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163765808
作品紹介・あらすじ
敏夫よ、生涯一度は「鬼の口」に飛び込みなさい!
なぜ彼は〝日本一のリーダー〟になれたのか。
今こそ知るべき、「女傑の母」の名言集!
ベストセラー『清貧と復興 土光敏夫100の言葉』に続く第2弾。
みんなの感想まとめ
人生の教訓やリーダーシップの本質を伝える言葉が詰まった一冊です。著名な経営者、土光敏夫の成功の原点は、彼の母から受け継いだ教えにありました。母の影響力や教育の重要性が、彼の人生を形作ったことが描かれて...
感想・レビュー・書評
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【生涯一度は「鬼の口」に飛び込みなさい!】日本を再建したモーレツ経営者土光敏夫。行革を断行し?日本一成功したサラリーマン?となった原点は「母の100の教え」にあった。
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1988年に91歳で逝去されたミスター戦後・土光敏夫氏(石川島造船所(現IHI)社長、東芝社長、経団連会長、行政調査会会長)と、1871年明治四年散髪脱刀令の翌日に生まれた土光登美氏(橘女学校(現橘学苑)設立者)親子の精神に触れる一冊。
明治の女性とはココまでワイルドでリーダーシップがあったのかと感じずにいられないエピソードの数々。自分のショボさを通り越えて、清々しいと感じました。
以下は引用
ーどんなに偉い学者でも、軍人さんでも、政治家でも赤ちゃんの時はみんな、その母に抱かれてその乳を吸って育ちます。母が赤ん坊を六月のうちから戦争をしないような人間に育つよう教えることで、正しい智慧を働かせる人間になるでしょう。(だからこそ)女子教育をするのです。
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