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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163766201
作品紹介・あらすじ
ベンチャー企業の投資家として世界を飛び回る著者が、「ラン」と出会ったのは、4年前。当時はスポーツとは無縁の超インドアおでぶさん。初めはWiifitだった。それでは飽き足らず、外に出始めたら、あっという間にのめりこみ、2011年にゴビ砂漠250キロ、サハラ砂漠250キロ、2012年に北極点マラソン、南極100kmマラソンを完走。2013年3月にはチリのアタカマ砂漠250キロでチーム戦優勝を果たした。5月には日本の川の道520キロを6日間かけて完走し、ハイペースでレースに出場し続けている。現在、参加したレースは80を超える。彼のランの特徴は、記録にこだわるレースもあれば、被り物(最近は主にダイコン)をして楽しんでレースに臨むところ。本書は、世界一となったアタカマ砂漠完走記を中心に、北極点マラソン、南極マラソン記も収録。我々が通常見ることのできない様々な景色を、ランを通じて筆者が見せてくれる。そして、なぜ彼はチャレンジし続けるのか、その答えは読むものを刺激する。52ページのカラー写真も併せて楽しめる。
みんなの感想まとめ
チャレンジ精神と独自の視点で描かれるランニングの旅が魅力の本書は、運動習慣ゼロから始まり、北極、南極、砂漠など世界中の過酷なレースを完走した著者の実体験を中心に展開されます。彼の思考回路は常識を超え、...
感想・レビュー・書評
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思考がぶっ飛んでいて、実際に行動に移して見事に完走してしまう。真のマラソン中毒者だ。
才能溢れてい、お金もちで、でも、奥さんかわいそうな気もした。ストイック過ぎて、神の領域に近い思考回路だと、ググったら出家したそうだ。やっぱりなーっと思った。
全体を通し、彼の感性や語り口に魅力を感じ、リズムが良く読みやすかった。
坊さんになっても、啓発本出せば売れそう!
諸行無常の響き有り。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マラソンを10年以上走ってますが、ここまでぶっ飛んでる人も凄いですね。お金と時間があって奥さんもいるというのが凄いです。人生楽しんでいて良いなと思いました。
一度きりの人生だから楽しいことに進んだ方がいいですね。迷ったらいく方がいいっすね。
さすがに南極とか北極とか走ろうとも思わないですが、海外は走りたいですね。
ただ私は家族との時間も楽しい時間の一つで大事にしたいので真似は絶対しないです。走りたいというところは、共感する部分ではありますがそこまで行って走らなくてもと思いました!!
けどめちゃくちゃ羨ましいです。矛盾してますが(笑) -
なかなか良かった。写真もいい。
巻末の著者のレース戦歴を見たら、一つだけ私も同じ時に走った大会があった。
(もちろん南極でも北極でも砂漠でもなく、そこら辺の河川敷の大会です(^_^;)) -
チャレンジあるのみ。マラソンはじめて半年でサブフォーも凄い。
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マラソン世界一のビジネスマン
所蔵情報
https://keiai-media.opac.jp/opac/Holding_list/search?rgtn=091953 -
俺もまだまだやってやると思えた!
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面白い。ノータイムポチり、すごい。
TEDで小野さんの講演見たけど面白い。
やはり飛び抜けた行動力は人を魅了する。 -
「ダイエット三日坊主あるある」の代表的な理由 ウルトラトレイル・マウントフジ ココロの羅針盤 「距離の長い大会ほど、参加者の平均年齢も上がる」という事実 。 ノルウェイのオスロ国際空港 バケージロスト スノーモービル おそロシア こんな場所まで来たからこそ、順位ではなく、悔いのないランをしたいんだ。 出しうる飴玉をつぎつぎ使って宥めながら、がむしゃらに前へと足を伸ばしていく。 ホクホク笑顔で生命保険屋さんを呼ばれてしまわねよう、生存報告だけはキッチリしておかねば。 テキトー感極まりない 「北極点にニンジャ刀を突き刺した、地球上初めての生命体」「自分がしたいチャレンジの、最大のハードルは自分自身」『北極点事変』 安心しろ。北極同様、白夜だから、常に昼間だ。 北極海に浮かぶ巨大流氷である北極と違い、南極は大陸の上に分厚い氷が覆い被さっている分、標高が高いのだ。その分、余計に気温が低いのだろう。 反乱軍が蜂起ほうき 賛美歌が流れ出し、後光とともに天使が降りてくる、そんな楽園にいるのではないかという一時が訪れる。 ゼッタイ、自分にだけは、負けるな。 縁えにし 孔子の格言、「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」流石は僕等の女神アリーナたん。今日もどSにやってくれますな! 人は、精神状態次第で、肉体的な痛みや疲れの感じ方を大きく変えられる生き物だ。 いわば「ツンデレ」パターン まさにその「デレツン」パターン 天現寺交差点の歩道橋 「つらい時こそ、ユーモアと笑顔」の精神 人生は有限です。でもだからこそ、僕らはチャレンジを続けるのです。こんなにもクレイジーでステキなレースにチャレンジできたことを、全ての友達、家族、そして先祖達に感謝しております。 以前はよく見えてなかった「自分が生涯をかけて取り組むべきコト」が少しずつクリアになり、「実現したい未来」へと着実に近づいているように感じている。右往左往したり七転八倒しながらで、ゴールは遥か彼方、見えないくらい遠いけど。そういえば、僕はランナーとしても、同じようなコトを学べているようだ。 「宇宙人に拐われて、頭に変なモノを埋め込まれた」と言っているが、勿論、いきなり激変した訳ではなく、様々な人に出逢う中で、ひょんな縁で「自分もあんな人間になりたい」と思える友人らに巡り会い、夢中になって彼らの背中をただ追いかけているうちに、少しずつ心を開き、人と喋れる人間へと成長し、飲み会では誰よりも周りを盛り上げなくては気が済まないほど騒がしい人間にまで変わってきた。 動かなければ、見える景色は変わらないままだけど、動いてみれば「こっちは何だか違和感がある」「コッチはひょっとしてイイかも」などと、自分の進みたい方向が徐々に見えてくる。ダーウィン先生だって言ったそうじゃないか。「未来に生き残る生物は、最も力の強いものでも、賢いものでもなく、最も多くの変化のチャンスを創ったものだ」と。動かなければ、未来は変わらないどころか、沈んでしまう。変化や失敗を恐れず動けば、進化のチャンスはいずれ生まれる。そんな風にして、人は育ち、進むべき道を見つけ、未来を変えていけるのだろう。 限られた時を全力で刻んで、前へと、進もう。
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◆「できるかどうか」ではなく「やってみる」◆
ランニングブームの今、ランニングをする1人としてこの本に興味を持った。著者は運動習慣ゼロだったが、35歳にしてダイエット目的でランニングを始め、ラン歴数年で北極、南極、砂漠、モンブラン、ジャングルなど、世界中を走ってしまった。しかもフルマラソンにとどまらず、100㎞200㎞それ以上・・・。「一体何がしたいの?」状態だが、「こういう人もいるのね」感覚で読むのもおもしろい。写真も載っているのでランの世界をめぐることができる。 -
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笑えて、泣けて、久々におもしろかった。
著者の明るくポジティブで一見チャラい感じなのに、下調べや優勝スピーチ等チキンでまじめなところもいい。
南極北極のアバウトレースも楽しい。
写真もステキ。
著者自身にも興味が湧いてきました。 -
【極地や砂漠を走り続ける変態ランナーの日記】IT界で彼が有名なのはその実績だけでなく、世界中の過酷なレースに軒並み参加しているから。周囲に変態と呼ばれる著者のラン日記。
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メンタルの戦いということを再認識。レース中に折れそうな心と戦う自分の描写が素晴らしい。
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最近読んだ本の中で、一番感動した。
「ジャンキー」というにふさわしく、著者がマラソンにハマっていく様子がよくわかる。文章も上手い。極地マラソンの体験記として読んでも十分楽しめる。
でも一番感動したのは、充実した今を生きようという強いメッセージ。「いつか」ではなく「今」でしょ。
自分も「いつか」やってみたいということは幾つかあるものの、具体的なアクションには結びついていなかった。それは「きっとやらないだろうな」というある意味諦めもあったから。
でも人生は短い。ためらっている時間はない。できることからどんどん初めてみよう。 -
2014年5月4日読了。北極・南極から砂漠まで100km以上のレースを連日のように走る、マラソン中毒者のベンチャー社長の自叙伝。もちろん氷点下の環境での北極フルマラソン・南極100kmマラソンをコスプレで走りきる、のがまだ本書前半というのもすごい話だ、このようなチャレンジに挑む彼もすごいし、アタカマ砂漠での250kmのランにチームとして参加する友人たち・またレースでしのぎを削る世界各国のランナーたち、世界には「ガマンできない」こんなに馬鹿な連中がまだまだたくさんいるのか、と思うとうれしくなってくるな。
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ベンチャーキャピタリストの著者がウルトラマラソンに目覚め、北極南極砂漠と世界を走り回るさまを述べている。しかも大根やペンギン、忍者のコスプレで極致を100-250㎞走破するタイトル通りの内容。フルマラソンは3時間強くらいのタイムらしい。しかし極地ウルトラは装備が全く異なるし、レストの取り方もまったく違う。
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ジャンキーもここまでくると立派の一言。
たしかにマラソンって中毒性がある。
マラソン→トレラン→秘境→砂漠→南極
ってエスカレートするのかな。 -
長年、運動とは無縁だった生活が一転、マラソン中毒に。そもそも、運動を始めてからの進歩の凄さに驚きが。普通の人なら躊躇するような事でも、ノリの良さでチャレンジする部分は感心します。この一冊で、非日常的な気分が味わえます。新たに、知らない世界を知る事が出来るでしょう。
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この手の作品は、読むと、とにかく走りたくなるのが宿命www
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35年間運動ゼロから2009年にマラソンを開始し、4年程度の間に過酷なヘンタイレースを出まくっている著者の本。
本書は著者のブログを加筆修正を施したもののため、ヘンタイレースの体験ブログのような感じでサクサク読める。
それぞれのレースの過酷さや、なんでそこまでして?っていうのは、実際に読んでいただくとして、著者のすごいところはチャレンジや変化を心から求め、楽しんでいるところなのだと思う。
自分自身はさすがにサバイバルに近いマラソンまで出ることはない(と思う)が、仕事でも遊びでもいろいろ挑戦し、それを楽しめたら良いな。
そしていつかウルトラマラソンとトレイルはやりたいなと改めて思う。
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