本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163767901
作品紹介・あらすじ
42歳でゴルフと出会った著者は、20年にもわたる試行錯誤の末にボールを真直ぐに飛ばすためのスウィングを身につけた。その一部始終を記したのが『ゴルフに深く悩んだあなたが最後に読むスウィングの5ヵ条』(2012年11月刊)だが、年初の試合で105という屈辱的なスコアを記録して、ゴルフにはテクニックとは別次元の「メンタル」という伏魔殿があることに思い至った。前日の練習ラウンドは75で回ったにもかかわらず、ひとつ歯車が狂うと30打も余計に叩いてしまうゴルフの難しさを再認識し、日頃どのように練習を積み、プレー当日まで何を考えながらどのように過ごすかを徹底的に検証する。さらに、ミスが激減するアプローチの鉄則、ドライバーを真直ぐ飛ばすための心構え、ボールをカップに沈めるためのパッティングの秘訣などを列挙し、ラウンド一週間前からでも間に合う、スコアメイクのための知恵を網羅している。
著者は、「人間が600年も続けてきたゴルフというゲームは、プレーヤーの心を映す鏡のようなもので、それは愉しいことばかりではなく、むしろ辛いことのほうが多い」と考え、本書では心を整えることが肝心と考える。姉妹編である前作『ゴルフに深く悩んだ~』と併せてお読みいただくと、ゴルフという魔界を歩くための攻略地図としてお役にたてるのではないだろうか。
みんなの感想まとめ
ゴルフにおけるメンタルの重要性と、スコアメイクの具体的な方法を探求する内容が魅力的です。著者は、ゴルフが単なる技術だけでなく、心の状態がプレーに大きく影響することを強調しています。集中力を高めるための...
感想・レビュー・書評
-
ゴルフ脳への切り替え
脳みそ切り替え戦法
なるほど詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゴルフ脳(ゴルフのことしか考えない)に切り替える。
ゴルフの前は集中力を高める。音楽を聴く。
ゴルフは仲間との会話の楽しみには向かない。
感覚ではなく理論に基づいた練習が必要。
練習場でもルーティンを繰り返す。
練習場で気づいたことはメモする。
朝晩、5分ずつ鏡でシャドースイングをチェック。
スタート前に、その日に気を付けることをひとつ決める。
プレー中も気づいたことをメモする。
クラブは重いほうが手打ちになりにくい。
ハンデ15と9は同じ。
クラブは加速してフォローで飛ばす。
カエルの足=吸盤で地面に吸い付いている安定した足。
ボールの右脇を見る=体が右に傾く。
左腕をしっかり伸ばす。
ヘッドは、ボールの3センチ先が最下点となる。
地面とクラブが平行になるまで、三角形を崩さない。
腰を切るしかボールの方向を安定させる方法はない。
肩を回す=右肩を引く。
ファエウエイウッドは、地面に擦りつけるようにバックスイング、フォローも低く出す。
スイングはフォローで決まる。頭の位置が右であればフォローは決まる。
体がぐらつかないことがスイングの限度。ぐらついたら振りすぎ。
ゴルフ力とはゴルフ脳の先にあるもの。
ゴルフはスリルを愉しんだら負ける。
パーオン出来ないなら寄せやすいところを考える。
左腕左ひじを伸ばす。左ひじを伸ばすのは辛い。
脚の安定。傾斜の下側の足。上り傾斜はクローズ、下りはオープン。
アプローチでも加速するスイング。下り斜面でも。
ヒールから入れる。最下点はボールの3センチ先。
バンカーはアプローチと同じ。手前に入れるだけ。フォローで飛ばす気持ちで振り切る。
顎が低ければフォローを低く出して転がす。
風の強いときこそゆっくり振る。
我慢がゴルフの基本。新体操のリボンのようにクラブが戻るのを我慢する。通過するスイング。
右ひじ右腕の使い方を考える。
パットこそインパクトする。スイングは通過点にボールがある。 -
ゴルフは他のスポーツ同様、メンタルを求められるスポーツだ。
一打一打、同じ状況で打つことはできない。
そこで、どうしたらスタンスを崩すことなく、打ち続けることができるのかを説いた本。
テイクバックはゆっくり
ボールをよく見る
しっかり運ぶ
飛ばさない
左肘は曲げない
一打ベストショットを打っても意味がない。
スコアを良くするためにはを考えた、スコアマネジメントが大切。 -
【ゴルフのスコアをつくるメンタルの教科書】ゴルフという厄介なゲームにとりつかれたあなたに贈るスコアアップのための知恵の数々。大叩きした晩、心静かに読んでください。
永田玄の作品
本棚登録 :
感想 :
