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  • 文藝春秋 (2011年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163805207

みんなの感想まとめ

閉館した図書館という独特の舞台設定が、緊迫感とサスペンスを生み出す物語です。大学生と高校生たちが、ラジコンヘリに襲われながらも生き残りをかけて戦う姿が描かれ、思わず引き込まれます。登場人物たちの個性が...

感想・レビュー・書評

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  • 閉館した深夜の図書館でのラジコンヘリとの死闘
    大学生男二人、高校生女三人がラジコンヘリに
    襲われた
    なぜ?対応しないわけにはいかず
    でラジコンヘリとの戦いで物語は進む
    主人公・沖野の友人が冷静ですごい
    徐々に犯人の正体も明らかにそして動機も・・・
    なわけだけど
    ラジコンヘリが殺人兵器になるとは

  • 下らないことしか書きません書けません。

    ・初っぱなからホモフラグ立てるのやめてください!!!
    ・P193「僕がわかってるのは、君が可愛いってことだけだよ」
    ・あんたどこのホストだよ
    ・頬を染めるビッチ可愛い
    ・百合香ちゃんの出番ください
    ・P203「いいか。君は、俺が護る。だから、無茶するな」
    ・あんたどこの王子だよ
    ・P296 「僕がわかってるのは、君が可愛いってことだけだよ」
    ・やっぱあんたホストだろ!!!
    ・そして最後を持っていく秋元さん
    ・密室空間で、命がかかってるとはいえダイレクトとは言えないせせこましい攻撃に耐えるってところは「水の迷宮」に似ていると思った
    ・人死にすぎ

  • 欠点や突っ込み所がありながらも魅力的なのが石持ワールド、のはずだが、この作品は欠点ばかりが目についた。図書館という舞台は生かし切れず、犯人に意外性はなく、動機には共感できず。著者に求められるレベルに達していない、と言わざるを得ません。

  • 閉館した夜の図書館に忍び込んだ男女5人が、ラジコンヘリに次々と襲われるお話。ラジコンヘリの攻撃をどうやってかわすかってところはまぁ面白かったけど、犯人の動機やら、そもそも図書館に忍び込もうという時点ですでに「うーん…」としか言いようがなく(-_-;)そして脱出後、案の定フォーリンラブする結末がチープすぎやしませんか?と…。☆2・5

  • さらりと読めて嫌いじゃなかった
    評価悪いのも理解できるけど、面白かったです

    巻き添えくらった女子がかわいそすぎるの確か(´・ω・`)
    秋元さんいいキャラでした

  • 閉鎖された市立図書館にそれぞれの思惑で
    忍び込む男女5人。彼らを毒針ラジコンヘリが
    急襲する。機転と悪意の攻防戦が始まった。

  • 閉鎖された市立図書館にそれぞれの思惑で忍び込んだ男女5人。彼らをラジコンヘリが急襲する。

    ほとんどラジコンヘリとの格闘の場面。
    動機も全く共感できず。
    (図書館)

  • 2018.8.16 読了


    なかなかありえない話だけど、
    そーゆーものとして読んだら
    なかなか面白かった。

    閉館したばかりの図書館内のサバイバルゲーム。

    毒針のついたヘリコプターのラジコンから
    狙われる。

    どうやって 逃れるのか、
    犯人は誰なのか。



  • 石持先生の作品好きなんだけどこれは…。

  • 図書館に忍び込んだら毒針付きのラジコンヘリに襲われる話。

  • 何よりもまず、緊迫感に欠ける。動機には意外性がなく、納得できるものでもない。繰り返しの「護る」には苦笑してしまう。好きな作家なだけに残念。

  • 話自体はけっこう眉唾ものなんだけど、現代のドローン問題と重なる部分が多すぎて、そういった意味での先見の明がすごい。

  • 本棚の間を飛ぶラジコンカー。
    深夜の図書館への侵入。
    なんだかぷち冒険の匂いが、と思って手にとったのに
    いきなり少女死亡。
    え?なにこれ?そーゆー話なわけ??
    しかも、その殺そうとする理由が・・・・・。
    え??そんなくだらないことで・・・。
    しかも娘の友人相手に・・・・。
    いやーどん引きでした。
    とりあえず、ひらいたからには結果だけは確認しておこうと超特急でページをめくり、
    けど、やっぱ最後まで、あーこれは私には必要なかったなーっと、しみじみ。
    石持さんは好きな作家さんなんで、残念でした。

  • とばっちりで殺されちゃった子がかわいそう。
    いろいろ思うところはあるけど、個人的にメガネキャラ秋元さんに持っていかれた。ええ?!あんたマジか。
    でも、これほど助かってよかったねと素直に言えない作品も珍しいような。

  • 発想は面白いと思うが、
    ①町中の図書館に密室感、閉塞感を持つのは難しい。
    ②ラジコンヘリという凶器が脅威に思い辛い。
    ③犯人に意外性が皆無。
    という三点において、☆2つ。

  • 読みやすかったが、内容はイマイチ

  • 図書館で閉じ込められるなんてロマンだ。
    犯人があんなことを考えて仲間まで募るに至った理由がいまいち受け入れにくかった。もうちょっと描写が欲しかったかも。そしてラジコンを過信しすぎな感。まあ趣味人なら仕方ないのか?
    あと主人公サイドもひたすらヒーローヒロイン然としてるのがなんか…。うーん、たとえばシリーズものとかで、これまでの間に思い入れができてれば良かったのかも。でももうちょっと色々対抗の術はあったんじゃないかな!実際あったらこんなもんなのかもしれないけどちょっと…ちょっとおばかだったぞ!

  • 図書館が舞台なので期待して読みました。

    主人公の、図書館職員の娘=たくさん通ってたから私の家=本をもらうのは当然!という主張が全く納得できず、(主人公が嫌いなタイプだと読み続けるのが苦痛なタイプなので)嫌な予感を感じつつ我慢して読み続けました。
    とりあえず我慢して読んでみたけど・・・

  • 若い女に振り回された尻軽おっさんの情けない話、、、かな。
    あんまり面白くなかった。
    読んでてスリルはあったけど、動機がしょうもなさすぎて説得力に欠ける。
    さらに、最後の「俺が護る」には、、、はぁ?って思わず吹いてしまったww
    この著者なら前に読んだ短編の方が良かったと思う。

  • タイトルに惹かれて借りた。閉館予定の図書館に忍び込んだ男女5名がラジコンヘリと戦う。んー…なんと言ったらよいか。設定は面白いけど犯人の動機がなぁ〜。何だかあまり後味が良くない作品。2012/063

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著者プロフィール

1966年、愛媛県生まれ。九州大学理学部卒。2002年『アイルランドの薔薇』で長編デビュー。03年『月の扉』が話題となり、〝碓氷優佳シリーズ〟第1弾となった05年『扉は閉ざされたまま』(祥伝社文庫)が 「このミステリーがすごい!」第2位。同シリーズの最新作に『君が護りたい人は』(祥伝社刊ノン・ノベル)。本作は『Rのつく月には気をつけよう』(祥伝社文庫)の続編。

「2022年 『Rのつく月には気をつけよう 賢者のグラス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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