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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784163808703
感想・レビュー・書評
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持ち上げすぎ
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エンパシス?が多すぎる?こんなにそんな人がいたら怖いなー。
感情を相手に投射できるのも結構怖い。
話は面白かった。 -
前作も読まなきゃ・・
タイトルで却下だったけど
後半も突き進んで
面白かったわ~ -
前作の数学的にあり得ない、と比較してしまうけど、少し無理がある展開のような気もした。
ただ、時間軸がさまざまな角度で展開して、最終地点に収斂していく様はさすがだな、と思いました。
次回作に期待。 -
アメリカの作家アダム・ファウアー、2007年発表の小説。人の心に入り込み感情を操作することの出来る超能力者同士の熾烈な戦いを描いたエンタメ小説。それなりに面白いけれど・・・。
著者前作の邦題「数学的にありえない」もあまり良いとは思わなかったけれど、それにあやかったこの作品の邦題はより意味不明。原題は「empath(y)」、直截簡明です。
前作がわりと面白かったから読んでみたのですが、エンタメ的には正当な進化なのかもしれませんが、より低俗、通俗的になっていて正直がっかりでした。まあ前作も高尚な作品、とは言えませんでしたが・・・。
2007年の年末の数日、封印されていた超能力に目覚めた若い男女が世界の終末を目論むカルトの教祖に挑む物語りと、その発端となった1990年、CIA崩れの秘密組織が超能力の素質のある子どもたちを攫って洗脳する、という二つの物語りが語られます。
結局の所、被害者同士が血まみれの殺し合いをして、真の加害者は漁父の利を得るという物語り、胸くそが悪いです。それに、カルトの教祖の目的がカトリック教会をつぶすことだという、その哀れな程の小さな野望が悲しいです。しかもその阻止に命をかける超能力者たち・・・なんだかとても虚しい物語りです。 -
さすが…。楽しい。目の前にイメージされる迫力ある描写。
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他人の心を同調出来る、ありえない話。
でも、ケイン出てきた。前作「数学的にありえない」の。
そこは美味しい。 -
『心理学的にありえない』下巻で、ラズロがたまたま立ち寄ったモーテルのバーで、4年ぶりにタバコに火をつけた瞬間に、すべてを悟る描写は読んでいてゾクゾクするな。
『心理学的にありえない』を読了。第2部の盛り上がりに比して後半の第3部は物足りなさを感じた。最後のエピソードも効果的とは言えず、全体に構成がチグハグ。へなちょこイライジャの最後の覚醒ぶりに期待したがこれも肩透かし。年末の『このミス』でこれが5位以内に入るようだと今年は不作とみる。
もっと面白くできたのにもったいないなぁというのが読後の率直な感想。『ジョジョの奇妙な冒険』に比されるのはバトルというよりはその描写にある。「興奮はピッチの高いソプラノ、期待は深いメロディアスなバリトン、エクスタシーは上向きなフーガ」など。ジョジョの「震えるぞビート」みたいなノリの表現が無数に出てくるのだ。 -
アダムファウアーの2作目の下巻。
今回は、細かくグロい描写が描かれてたな!
それにちょっと、細かく描きすぎてた気がした。でも、思いがけないラストに大満足。 -
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と言う事で下巻。上巻でのややスローな展開が
嘘のように...この下巻では一気に加速したストーリーが
展開され、少しだけ「え!?ちょ、ちょっと!」感がw。
組織に利用された2人の子供と2人の大人の能力者
による凄絶な脱出劇で幕を閉じる第2部。時系列的に
これ以降の4人が上巻の冒頭で書かれており、序盤の
謎のアイテムだった「ネックレス」の真相が明かされ、
更にこの4人の邂逅が意味する事の大きな意味が
書かれています。
その後ジェットコースター展開の第3部に突入すると
一気に爆発したスピードでアクションパートが展開。
謎の教団「グノーシス」の指導者「ヴァレンティヌス」の
目論み。そしてその正体に立ち向かう4人。
それぞれの能力同士が対立、反発、受け入れ、増幅しながらの
バトルとそれをサポートする普通の天才「スティーヴィー」
があまりにカッコいい。ホームレスだったのにw。
教団が起そうとした大掛かりなテロ、そして強烈な
存在感を放つ「ヴァレンティヌス」の正体など...は
後半の展開が早過ぎた事と、主要人物がかなり呆気なく
舞台から姿を消してしまった事で、印象としては大味な
大作映画を観たような印象になってしまいました...が
結構集中して読んでた自分がいました。面白かったス。
登場人物も違うし、ストーリーも異なるのに「数学的〜」
と比べてしまって、残念な印象が残ってしまうのは...
やはりこの邦題の所為なのでは? -
エスパーもの。前の小説が面白かったけど、これは私の趣味ならず。
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???
終わり4行で意味がわからんくなった。 -
ページをめくるのがもどかしい、というアレである。よくできてる。が、このタイトルはやっぱ最低。それこそ『ありえない』。
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心理学ではないですね。サイキック!翻訳も読みやすくてよかった。
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帯に書かれた「真相はラスト4行までわからない」に煽られたが、逆にここさえ読めば展開がわかってしまうのかと思うと、読んでしまわないようにするのがなかなか大変。終わってみれば、大どんでん返しというほどでもなかった。
イライジャとウィンターの未来にまた何か起こりそうな続きがありそうな結末もまた中途半端でスッキリしない -
スピードが速すぎ、かつイメージしにくい事象なのでついて行くのが大変。
一度では分かり辛いので、また読み直してみます。一瞬あの人が出てきたのが嬉しかったですね。 -
上巻から続く過去の因縁話。それが終わり、やっと現代に戻る。読みやすいが、前作と違い感覚的な話ばかりでロジカルがない。終わりは続編を予想させるオチ。帯に書かれている程の衝撃を受けなかった点がマイナス。
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