無双の花

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 247
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163810805

作品紹介・あらすじ

武将立花宗茂の生涯。

感想・レビュー・書評

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  • 生きて名を残す

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  • 名前だけは聞いたことあるな、な戦国武将、立花宗茂の関ヶ原以降の不遇時代から復活までの物語。というと槍働きでグイグイのし上がり、と思うけど、この人、立花の義を通すの一念で、なんというか、背筋を伸ばしたまま復活しちゃう。もちろんそこには悩み哀しみがあるわけだけど、なんだかとても周りに恵まれてて、勝手に盛り上げてくれちゃう。こうやって出世できたらさぞいいだろうな、と思うサラリーマンも多いだろうな。物語的には、もう少しドラマチックがあってもよかったけど、節度を持った上品な文章は読み終わると気持ちがスッキリしてよい。

  • 2017.7.24

  • 西国無双、立花宗茂の生涯を描く。
    立花の義、徳川の義、本多正信の義、
    それぞれが矜持を持って生きた、
    有様が描かれる。
    真田丸の後に読むと感慨深い。

  • 誰の話?という感じで、よくわからなかった。難しかった。

  • 西国一の武将と言われた立花宗茂について書いた本です。

    立花宗茂は父が高橋紹運で嫡男でありながら、戸次(立花)道雪の婿となり、立花家を引き継ぐことになったサラブレッドです。
    それゆえの苦しみがあったり、周りから羨望の目で見られたり、ということを乗り越えて、天下無双の武将へと成長していく様子が描かれています。

    ↓ ブログも書いています。
    http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-d32c.html

  • 2015/05/12完讀

    以立花宗茂為主人公。去過柳川和九博之後,讀起來非常有地理感,很有趣。宗茂和誾千代還有苦苦跟隨他的家臣的情分很令人感動,但以刻畫一個堪稱無雙的魅力主人公而言,作品太中規中矩,力道不足略嫌可惜。裡面登場的葉室菊子小姐不知道是否和作者有親戚關係?

  • 図書館で見かけて読んでみた作品

    西国無双と呼ばれた立花宗茂って事らしいんですが
    私は全く知らなかったので(無知ですみません)
    どちらかと言うと宗茂以外に出てくる武将豪華だな~って印象
    「立花の義」は誰もが貫きたい理想だけど
    時に自分の立場が危うくなってしまう為
    なかなか実現出来ないからこれだけ錚々たる武将を惹き付ける魅力があるんだな、と思いました
    が、宗茂自身の重みと言うか威厳?をあまり感じられなかった

    最後に家康の印象が良くなった

  • 歴史的な背景に詳しければもっと楽しめたのだろう
    と思うが・・・

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著者プロフィール

葉室 麟(はむろ りん)
1951年1月25日 – 2017年12月23日
福岡県北九州市小倉生まれ。西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻卒業。地方紙記者、ラジオニュースデスク等を経て小説家に。2005年に短編「乾山晩愁」で第29回歴史文学賞受賞(のち単行本化)、2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞受賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞受賞、2016年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で第20回司馬遼太郎賞受賞。
上記以外の代表作に、2018年9月に岡田准一主演で映画化される『散り椿』、第22回山本周五郎賞候補及び第141回直木賞候補だった『秋月記』がある。

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