リニア新幹線と世界遺産 十津川警部 陰謀は時を超えて

  • 文藝春秋 (2012年2月10日発売)
2.56
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163811604

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 131230

  • 名古屋と白川郷の話題
    リニアと世界遺産
    西村京太郎,山村美紗で不満だったのは,名古屋が乗り換えだけで,
    肝心な話題にならないことだった。

    今回は2つの面で満足。一つは味噌煮込み。もう一つは秀吉。

    味噌煮込みにかぼちゃを入れたのは食べたことがありませんでした。
    ごぼうが入った味噌煮込みはおいしいです。

    秀吉は名古屋の中村の出。
    ひょうたんの馬印。

    いくつかの面で不満が。
    味噌に込みは名古屋駅にも山本屋本店はあるのに,中村区太閤通り行った理由がない。
    名古屋で三英傑というと,信長,秀吉,家康だという話しがでてこない。

    リニアの話しと抗がん剤の話しが,うまく噛み合っていない気もする。出版社のつっこみを期待する。

  • 途中まではよかったけど、最後があっけなくてがっかりした。
    あっというどんでん返しが欲しかった。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

西村京太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×