本朝甲冑奇談

  • 文藝春秋 (2012年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784163815305

作品紹介・あらすじ

六領の甲冑に秘められたそれぞれの逸話



井伊家赤備えの足軽鎧、朝鮮渡りの西洋甲冑、但馬の国出石に伝わる小猿の甲冑など。短篇の名手が描く珠玉の六篇からなる歴史秘話

感想・レビュー・書評

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  • 甲冑にまつわる6つの短編集。

  • 甲冑にまつわる話ですが物語風のものあれば著者が実物を見た話もあり何となくまとまりに欠ける感じを受けました。
    首桶に使われた兜を見に行く話は少しグロかったです…。内部を見るのは勇気があるなぁ、と。

    虎徹の兜と刀の強さを試す甲試しの話が一番面白かったです。

  • 角栄螺のみ

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著者プロフィール

東郷隆/横浜市生まれ。国学院大学卒。同大博物館学研究員、編集者を経て、作家に。詳細な時代考証に基づいた歴史小説を執筆し、その博学卓識ぶりはつとに有名。1990年『人造記』等で直木賞候補になり、93年『大砲松』で吉川英治文学新人賞、2004年『狙うて候 銃豪村田経芳の生涯』で新田次郎文学賞、12年『本朝甲冑奇談』で舟橋聖一賞を受賞。その他著書多数。

「2022年 『妖変未来記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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